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★ぴいの腹ン中★

ぴいの頭ン中はもちろん、腹ン中をつれづれなるままに…

先日撮影していた作品

11/11(つまり明日!)<太田真博監督大特集2017秋!~ 新作含む一挙上映!>にて上映します✴


最新作『親友がいない』

出演:松下倖子、深澤しほ、せとたけお、宮﨑良太、松永直子、堀田孝、早川徹

脚本:太田真博、松下倖子
音楽:窪田健策


<太田真博監督大特集2017秋!~ 新作含む一挙上映!>
日時:11月11日(土)  12:30 開場/13:00 開演/上映後、トークあり
会場:東京・世田谷「M's Cantina (エムズ・カンティーナ)」(世田谷区上馬4-4-8 新町駒沢ビル 2F)

上映スケジュール(各部ごとに休憩有):
■13:05- 第1部『鶴を折る仕事』 『LADY GO』 『ぎらり』
■15:10- 第2部『ドリブラー』 『親友がいない(仮)』(制作予定)『笑え』
■17:10- 第3部『三人寄れば』 『園田という種目』 『鶴を折る仕事』
■19:20- トークショー
トークゲスト:太田真博監督、松下倖子、他

料金:各部1,200円/通し1,800 円 (自由席・ドリンク代500円別) ※ 途中入退場可

予約&問合せ:「エムズ・カンティーナ」03-6450-8111 (留守番電話対応)

詳しくは ⇒ M's Cantina 
撮影、終わりました!

映像の絶対経験数が少ない私には
勉強になることばかり


夏に参加した撮影の時と
自分的に変わった(違った)ことは

カメラを意識しなくなった

次また撮影してもらう機会があった時もそうかはわからないけど
とりあえず今回は、意識しなかった
きっと、いい意味で


それが
どうやって映っているかはわからない

確かめるのは
上映された時
たまたま点けたEテレで
『グレーテルのかまど』という番組をやっていた

平塚らいてうのゴマじるこを紹介

「元始、女性は太陽であった」
明治から昭和にかけて女性解放運動をリードした平塚らいてう

懐かしいなぁ





大学2年の舞台実習で取り組んだ、宮本研の『ブルーストッキングの女たち』
そこに出てくる平塚らいてう


私は、松井須磨子の役だった

自分は、松井須磨子の生まれ変わりなんだと勝手な妄想をして取り組んだ役


最愛の島村抱月が亡くなった後に訪れたメゾン鴻巣で、優しくしてくれたメンバーの中に、平塚らいてうがいた


ただそれだけの思い出なのに
らいてう本人は、実際知らないのに

胸の奥がギュッてなって
らいてうさん!って懐かしくなって
涙がポロポロ

年下で絵描きの旦那、博史も出て来て
知人の昔話を聞いてるみたいだった


平塚らいてうに引っ張り出された、私の中の松井須磨子の記憶

あれだけの情熱を
私も沸沸とさせたいな、と振り返った