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★ぴいの腹ン中★

ぴいの頭ン中はもちろん、腹ン中をつれづれなるままに…

「80代の運転免許、どう思う?」
長女から質問

「80過ぎたら返すべきだよ」←私


私:
そりゃさ、80過ぎても元気なおじいちゃんおばあちゃんいるよ
アスリートみたいな、ボディービルやってる、とか
でもね、そういう人たちこそ危ない可能性はむしろ排除してる気がするんだよね


長女:
だよね、自転車も乗らないよ、歩くよ逆に
だからさ、じいじにも早く自転車乗るの止めさせなきゃ



じいじは、私の父で今年85歳
確かに、10歳は若くみえる
よく動くし、麻雀や囲碁にも通ったり、パソコンでゲームしたり

母が、アチコチ痛い~とスローリーになっているから尚更、父が洗濯したり洗い物したり

あと、唐揚げが大好き(笑)
たくさんではないけどお酒も飲むし煙草も吸う


6年くらい前に膝をちょっと痛めてから長く歩くのが辛くなった時期、近い距離でも自転車で移動するようになって、そのまま続いちゃってるらしい



車の免許はないため、乗らずに済んでいるが「大丈夫だ」と乗っちゃうタイプだなと思う


自分が事故るだけなら家族が悲しいだけだけど、よそさまを巻き込んでしまうことがあっちゃいけないとやっぱり思う



私も免許は持ってないし、自転車さえも何年も乗っていない、
歩けるとこは歩く


まぁ、電車やバスも事故に遭わない保証はない、歩いてても然り


私の場合、おっちょこちょいだったりするから自ら事故を招く可能性を極力減らしたい
あとは、責任を負いたくないっていうね、ずるいの(笑)💦

稽古期間中とか公演期間中にバイクを交通手段にしてる役者たちにも、ついつい言ってしまう
便利なんだよね、交通費もかからないし、わかるよそれは

でもさ、大怪我して降板とか絶対勘弁だからね

回避できることはした方がいいと思ってる、自転車さえも



話が逸れた(笑)

年始に帰省した時にも父には言ったが
早めに自転車を降りるよう言い続けようと思う
2018年観劇初めは下北沢で

 吉田見本市夫婦公演
『命を弄ぶ男ふたり』『紙風船』



なんとも濃ゆい空間を味わった


コントになるスレスレを辿りながらも
その表現になることが必然となる裏付けやその人物の芯、奥行きが、コントにはならない“人間のおかしみ”になってるんだなと感じた



『命を弄ぶ男ふたり』は
あんなに早口で畳み掛けるように台詞言わせるんだな、と感心したし
 

特に『紙風船』は、今まで観たことがある作品とはまったく違う印象の導入に

そうだよな、これ夫婦の話だもん、これだよな

という納得の入り

すれ違う夫婦いきなりの始まり、みたいなイメージだったから
これはなんだろ、なんか嬉しくなった



本当に面白かったからそう伝えたが、

「岸田國士の本がね、やっぱりいい」

と、3人そろって(電話くん、あきちゃん、ひろくん)脚本を誉めちぎる


いやそれはそうなんだろうが
やはり演者ふたりのポテンシャルだし、演出の手腕だと思う



2018年観劇初めに
とても良い作品が観られて満足



あとは

これまで2度参加している、新宿公社の主宰で作・演出のひろくん(小林弘幸くん)の演出が、やっぱり面白いなーと改めてわかって、私まで自慢したい気持ちになった
鏡開き
朝からぜんざいでいただく
こしあんのおしるこもいいけど
あずきはやっぱりつぶあんが好き


昔からの年中行事は、できるだけやる派

ひなまつりは、ちょっと贅沢メニューだから、ここ数年は一部省略が続いていたので今年は時間もありそうだし、やるかな、うん




「そんなことやっちゃダメなんだよ」って言ったら「いいじゃん別に」ってムカついた感じで言われたと、凹んでいた


そんなことが何回かあった、長女小学生の頃(次女もあった気がする)


わが家では「それはしてはいけないよ」と言っていることを、お友だちがやっていたから注意した
そしたら、うるさがられた


要は、家庭の問題なわけです
その子の家では別にやってもいいこと


確かにそれは良くないことで、注意したことも悪くない

ただ、その子には通じなかっただけ
凹む必要はない


あ、この子には通じないんだな、とわかればいいし、次から無理に言わなくてもいいよ、と

そして、
ルールがわかり合えるお友だちが必ずいるから大丈夫だよ、と


これ“そのお友だちを見捨てなさい”みたいになっているが
はっきり言って、小さい頃の物事の善し悪し・価値観・ルール・常識なんて、その家庭そのままなので、頑張ったところでなかなか覆らない


中学へ進めば、同じような思考の持ち主がいることも知るし、注意したことを受け入れ改めるように人間形成されていく(人もいる)


高校へ進めば、同じくらいの能力、知識の人が集まるので、もっとわかり合えるようになる



ただ残念ながら
社会に出たら、また中学校のような人間関係、ひどいと小学校みたいな人間環境に戻ってしまうんだけどね


そしてまた
『この人はこういう人なんだ』と知って受け止めて
『じゃ、仕方ないな』と諦めていくしかない


わかり合えるなんて無理なんだもの
わかり合おうとすることは大事なんだけどね


“わかり合おうとしたその結果
この人は自分とは違う人間なんだと知ることが大事”

って、キムタクが総理大臣になるドラマに出てきた台詞
これね、当時ホントに目から鱗だった

これで、生きるのが楽になった