JK長女の高校入学式から1週間が経った満開だった八重桜も、今は緑の葉自分が在学中だった時の先生がみんな偉くなってて、なんか笑っちゃった校歌も懐かしくていっしょに歌った小さい声で自分でこの学校を選んだんだということを決して忘れずに迷ったり挫けたりした時に、そのことを思い返して踏ん張ってくれちゃんと生きる術を身につけるために愚痴らずに口角上げて前を向け