というか、あえて別枠に
観に来ていただいた方々からの感想でダントツだったのが
『花屋のシーンが好き』
1988年のお花屋さん
1951年では、相容れない姉妹役のりんごちゃん(妹)と私(姉)が、1988年では仲良く花屋を経営している
他のシーンがピリピリしたり、走り回ったり
異様な空気が漂ったりする中
親のいない施設育ちの女子高生が朝と夕方にバイトしていることだけが少し特殊だが
ここだけは、日常の平和な時間が流れる
シーンとしては2ヵ所だったけど
そんなちょっぴりホッとする瞬間が心地よいと感じてもらえたんだなと
やはり嬉しい

