X-QUEST『ミハルの人魚』
24日(土)ソワレ観劇
ほら~
あっという間に1週間が過ぎてしまった
私の心と脳内は
ずっとミハルに侵食されっぱなしで
昔からクエストを観た後は
ものすごく感化されて
今回も
私は、自分の父と母のミクスチャーだけど
え?
知らない間に
まさか、何か混ざってる?
子供産んでるしね、二人も
そん時に
自分も、確実にミクスチャー
とかね(笑)
今回の作品は
地名も出てきたから
場所や状況や設定がハッキリしていたけど
結果私が感じた作品は
『人間の奥底をえぐる』ことをする話だった
海の底に沈めた膿を
いつかは掻き出さなければならないんだ
って感じた
誰にでも人には言えない秘密のひとつやふたつは必ずある
3人の人間(男性)の
性癖のような描きかたをしつつ
それは、本質で
自分と向き合い、してきたことから目を背けず
受け入れ、認める
作品のあちこちに散りばめられている
伏線の嵐
最初のおじいちゃんの台詞
『戸を開けるな』など
りーさんこと市川さんが言ってる
これが、大事じゃない訳がない、と
今まで人間がしてきたことと
一個人がしてきたことを重ねて顕してたけれど
どっちも意味合いの重さは同じだと思う
あとは
まぁ、笑った!
トクさんと野地さんの
マームとメイムは、笑いドコロとして設定されていたので
クスクス、ケラケラ笑える感じだったが
私のツボはなんといっても
ずんずんこと高田クン
登場の『ヤマモ トヤマです』
からの延々と続く長ゼリの中には
爆笑ポイントばかり
しかしあの速度
ゆっくり笑ってる暇はない
彼の登場から笑いのスイッチは、全開オンなので
だいぶ反応して笑えたが
それでも笑いそびれたトコがあるのが
ん~悔しい(笑)
出てくるだけで
喋るだけで
表情で
とにかく笑ってしまうのは
私の好みなのかもしれないな
ヤバイ
長い
でも
あと1つ
駅前劇場の舞台が
狭いなぁと感じたのは
単に実際の広さだけではなく
舞台上に一人で立っていても空間が埋まる役者ばかりが揃っているんだもの
そりゃあ
キュウキュウでパンパンですよ
若者じゃない
って、いい意味で
その
スゴイって実感した
昨日
この『ミハルの人魚』について
それに纏わる話や
役者って
舞台って
という話を、ある人と長時間して
やっと
やっと
消化したカンジなので
やっと
やっと
ドラマとか
ゆっくり観られるわ(笑)
ガラスの仮面も
読み直しちゃおうかな~
