知り合ってから12年になる
友人の結婚式だった
友人といっても
私よりずっと年下だが
チャペルでの式は
とても荘厳で神聖で
印象的だったのは
新婦(友人)が入場する直前に
お母さまが、顔にベールを被せて
お父さまに引き継ぐところ
母と父の役割を見たようで
グッときた
そして
誓いの言葉
こんなに深かったっけ
って再認識
私、誓ってないからなぁ(苦笑)
披露宴も
友人らしい、堅苦しさのない
素敵なパーティーだった
乾杯の発声は
新郎の甥っ子さん2人が(2年生と年少)
長々としたスピーチや
ケーキカット
お色直し
新婦の両親への手紙もなく
私たちを
もてなしてくれるような雰囲気のパーティーが流れるように進み
花束贈呈も
自分の両親にしていたし
(よく、相手の両親に渡すけど、あれ疑問だったんだよね私)
そして最後の
新郎のお父さまのお話が
ステキだった
『二人を育ててくれた‘親’が、こんなにたくさんいることを改めて感じた』
自分たち親よりも
育ててくれたのは、ここにいる私たちだと
言われました
新郎新婦が退場した後
オーラスは
スクリーンに
『今日、来てくだったみなさま』
として
SMAPの♪ありがとう♪の曲にのせ
私たち一人一人へのメッセージと
一緒に写っている写真が映し出された
最後に泣かされた(笑)
終始笑顔の2人を見て
心からの祝福とエールを送りました
またゆっくりね
