ヤツラは
日々
迫ってくる
速いんだよ
成長のスピードが
特に
小4のんたんは
ご多分に漏れず
反抗期(笑)
なかなか
おもしろい
出来るようになることが
日々増えていくので
親(大人)の力なんか要らないッ
的な態度になることも当然ある
ある時なんか
何かの話から
ぴ『じゃあ、もう何にもやらないよ』
の『いいよッ』
ぴ『宿題の丸つけだって、参観だって行かないよ』
の『いいよッ』
ぴ『洗濯だってしないからね』
の『いいよッ』
ぴ『ご飯も食べんなよ』
の『いいよッ』
ぴ『風呂にも入るなよ』
の『いいよッ』
ぴ『ホントに本当に、いいんだね』
の『いいよッ』
ぴ『わかった。そんなヤツはこの家にいらないから、出てけ!』
の『……』
昔なら
現実的に、それは困る
ってことに対しては
『それはイヤだ』
って言ってたのに
この反抗ぶり(笑)
内心半笑いの私
ホントにご飯食べないし
お風呂にも入らない
コイツ
どこまで粘るのか
明日も学校、あるのにねぇ
そうこうしてるうちに
旦那サマから
カエルコール
で
事情を話し
今日は私、譲らないつもりだから
たまには、フォロー役になってくれ、と頼む(笑)
反抗期って
大事なんだよね
‘自分の無力’を知る
これをちゃんと乗り越えた人は
簡単にキレる人間にはならないそうだ
だから
反抗期の子供には
本気で、マジで
接する
そうね
いいわよ
どうぞ
なんて
甘やかしたら
大事な反抗期の意味がない
反抗の度合いも
人それぞれだろうけど
それは
3歳
5歳
までの躾で大きく違うようだ
だからね
いかに幼少期に
しっかり‘しつけ’をするか
ダメはダメを教えるか
私は幼稚園ママの頃
他のママたちから
『厳しいね』
とよく言われたけど
今、わかる
反抗期を迎えた娘に対して
もちろん苛立ちもあるけど
頼もしくも思え
今さら
って
‘しつけ’に煩わされることなく
母と娘という関係プラス
女同士の楽しみもある
小さい時
厳しいかなぁ
と思ったことは
間違ってはいなかったんだなって感じる
そして
のんたんが
まだ1歳半頃に
『社会に出ても困らない知恵や知識をしつけるのは、10歳まで』
と何かで読み
わぁ~
先は長いなぁ~って
思ってたけど
ほら
今年の10月で10歳(笑)
ヤバイ
あと少しだ
やり残しはないだろうか
無事に反抗期を迎えてる
ってことだから
大丈夫かな(笑)
こうなってくると
ホント
負けらんないッ
グイグイくるからね
体力
筋力
つけて
知識もまだまだ増やさなきゃ
想像力
創造力も
ん~
次は
ゆっふぃ~なんだが
ヤツは
なかなか手強いからなぁ
とにかく
親だって成長するんだッ
て、まだまだ見せつけてやる
(↑今年の目標)