ついさっき
‘ガラスの仮面48巻’
一気に
もぉ~
また大して進まないし~
早く
観~た~い~
マヤと真澄さんが落ち着いたと思ったら
何よ、何よ
亜弓さんまで
ってか
紫織さん、おいおい
初めて‘ガラスの仮面’を読んだのは小学生
近所の美容院(いわゆるパーマやさん)に行った時に読んだ〈花とゆめ〉で
ひとり芝居『通り雨』の場面だった
既に演劇クラブに入ったりして
お芝居好き、演りたいッ
の女の子だったからね~
そりゃあ、衝撃的だった
美容院で髪の毛切ってもらってるのに
夢中になって読んだ
その時は‘ガラスの仮面’ってわからず
ずーっと後になって知ることとなる
パントマイムをしていたマヤの姿が脳裏に焼き付き
その後
中学、高校、大学と卒業してからも、と
約20年に渡り
『演劇』に関わり続けた
大学生の時に、古本屋に通い
一冊ずつ集め
いつしか、最新刊を買うまでに追いついた
何度読んでも、読み返しても
飽きない
マヤがパックを演った
『夏の夜の夢』で出てくる吉祥寺
その、吉祥寺で
3月に私
舞台に立つんだなぁ~
約10年お休みしてたけど
ここからまた
始めたい
また
10年、20年と
続けていけたら幸せだ
マヤより年下だった私が
マヤよりずいぶん年上になっちゃったけどね
マヤは
まだ【紅天女】の本番を迎えていない
マヤが挑戦し続けてるように
私も私自身に挑戦し続けたい
