ネットのニュースを見ました。
「JR7社が高速道路無料化に対する慎重な判断を求める異例の意見書を」
嫌煙家の方にとっては、批判覚悟であえて私の意見を。
正直、「ざまーみろ」です。
私は喫煙家です。
そして半ばファシズム的な嫌煙ムードに嫌気をさしている一人です。
旧国鉄はタバコ税により多額の負債を返済しました。
過去に喫煙者の恩恵を授かっています。
最近JRは、特に大都市部のホーム及び車内では全面禁煙。
タバコ税により多額の負債を解消しながら。
タバコに係る税金のお世話になりながら。
多額の有利子負債が残っていれば、現在のJRの運賃の価格も保障されていないであろう。
世の中の風潮的に、この事に違和感を抱きながらも喫煙者が異議を声を大にして唱える事すら抹殺されている現状があります。
私はこの事も問題であり、喫煙者という社会的弱者に対する価値観の違いを根源とする一方的な排除思想・弱い者イジメだと思います。
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喫煙の影響に係る不確定な死亡率の問題を語る前に、つい先日発表された悪化するばかりの自殺者数の問題をもっと早急に対応すればと思います。
私はこれについては、実はある意味関連性があるかと思っています。
優位的な立場に立つ者が、価値観の違う弱者を排除したいというエゴイスティックな考えが作用しているかと思います。
私はスリムですが、メタボが政府の指導下に置かれかけたときには、その念はさらに強くなりました。
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ただ、車を利用し高速道路を使用して自由な時間・場所で喫煙するのも、JRに乗り3時間とか4時間とか不合理で強制的な禁煙を強いられるのもそれは利用者の選択の自由。
私は迷わず前者を選びます。
私の妻はタバコが大嫌いです。
そして我が家には幼子がいます。
私もそれをわきまえて、分煙にはことさら気をつけています。
しかし分煙すら試みないJR。
そこには調子の良いJRのイメージ・アップを目的とすることも含まれているであろう。
これ以上は書きませんが、私の本心は「ざまーみろ」です。
(人間とは弱い生き物で、理想や理念を実行できる人ばかりでないと私は思います)