実家にあったのを、拝借してきました。
父が最近、西洋美術に興味を持っているみたいです。
色んな本を買い揃えています。
この本、私も以前欲しかったのですが高価で手が出せませんでした。
図書館では貸出不可ですし。
なかなかじっくりと見たり読んだりする事ができませんでした。
しかし我が父、あんなに「俺は無神論者だ!」と言い張っていたのにヴァチカンの美術に興味を示すなんて…。
私は宗教美術だからと言って、特に身構える必要はないかと思います。
例えばキリスト教は、欧州文化や美術を知る上では欠かせません。
だからと言って、別段キリスト教信者になる必要もありませんですし。
ただ、各地域や文化の過程を楽しむにはその根源となる宗教を理解することも、知的な「財産」になるかと思います。
