私の実家は京都の太秦です。
太秦は映画の街。
大映、東映、松竹の撮影所がありました。
現在は東映と松竹の撮影所が稼動しています。
通りを歩いていると、有名な役者さんが普通に歩いていたり、近所に仮住まいしていたり、飲食店でお目にかかることがあります。
子供の頃は、東映の撮影所が良い遊び場でした。
もちろん、東映・映画村というテーマ・パークでも遊べますし、友達のお父さんが撮影所で働いてたりしたので、実際撮影に使われている撮影所の方に入る事も出来ました。
撮影所の方では有名な役者さんが、たくさんいらっしゃいました。
一番感動したのは「遠山の金さん」などの「お裁き」のシーンでよく見かける、奉行所の「お白州」をスタジオで見た時です。
スタジオのライトに照らされた、真っ白な「お白州の砂」がとても綺麗でした。
(映画村の方の「お白州」はテーマ・パーク用です)
表門。
警備員さんが立ってられます。
外の道から。
スタジオが並びます。
見た感じは、私が小さい頃から変わっていないなー。
何度か火事があった記憶があります。
大分規模は縮小されています。
裏門。
中には入れないので、塀の上からパシリ。





