映画「デトロイト・メタル・シティ」(ネタばれ)&KISS | 京都在住・ブルーマウンテンのブログ

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昨日から病床生活とも言えそうな状態で、布団でレンタルDVDを6作も観てしまった。

さすがに、目が疲れて痛いくらいなので今日は少し休憩しました。


1作づつ紹介していこうかな。


まずは、「デトロイト・メタル・シティ」。

映画予告などで面白そうだなーと、前から興味は持っていました。

原作のマンガは読んだ事がないです。


結論から申しますと、「面白かった!」

そして、変なトコロで涙もろい私は、結構泣いてもしまった。


面白かったシーンは、ライブ対決で相手のラップ・グループに「このダジャレ野郎!」と言って、主人公がダジャレで唄い始めるところ。(もちろん、過去記事でも書きましたが、私はラップ大好きです)


松山ケンイチさん、最近よく観るなー。

デス・ノート、椿三十郎と観ました。


デス・ノートでは実力俳優さん達と互角以上に張り合っていたと思います。

椿三十郎では原作を何回も観た私としては、三船さんと仲代さんの役が、リメイク版では私的にはイマイチしっくりこなかった(ファンの方すみません)のだが、松山ケンイチさんの役はいい感じでした。

松山ケンイチさん、私の4歳下の友達によく似ているなー。


「デトロイト・メタル・シティ」に話を戻すと、最後にKISSのジーン・シモンズが登場した。

KISSは私よりちょっと上の世代に全盛期を迎えたのかな。

小学生の時、友達の家に遊びに行くと、お兄さんの部屋にオドロオドロしいポスターが貼ってあり、「なんじゃコレ!」と思っていました。


しかし私も大学生になり、KISSの一通りは観たり聴いたりしました。


私が好きな曲は、「Hard Luck Woman」という曲です。

ドラムの猫ちゃん、ピーター・クリスが唄う曲。

歌詞を暗記し、当時はアカペラで唄えました。

カラオケにも結構入っているので嬉しいです。


「Garth Brooksのカバー・バージョン」(→YouTubeへリンク)。

これを一番聴いたかな。

映像で舌を出しているのが、若い時のジーン・シモンズです。


「X Japan さんのカバー・バージョン」(→YouTubeへリンク)。
かっこイイ。上手。影響されたんでしょうねー。


●最後に原曲「Hard Luck Woman」(→YouTubeへリンク)

なかなか良いソースがありませんでした。



私が持っている、KISSのトリビュート・アルバム。
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当時の世界のそうそうたるメンバーが参加しています。

日本からはYoshikiさん。

レコード会社の関係上参加したくても出来なかったスターが、マドンナをはじめたくさんいたと言う事です。

う~ん、KISSってすごいバンドだったんだな。