C.C.R の「Have You Ever Seen The Rain?(雨を見たかい?)」(→YouTubeへリンク) という曲。
この曲は、落込んだり疲れている時によく聞いていました。
皆さんもテレビのCMなどで、一度は聞かれた事があるかと思います。
曲調や歌詞から、「雨が降っても、そのうち晴れるさ」的な楽観的な曲かなと思い聞いていました。
ただ、歌詞カードを読んでも意味がよく分からない部分もあった。
そしてこの記事を書こうとネットで調べたら、あることが分かって愕然としました。
この曲は隠語で隠された、反戦の曲でありました。
「It’ll bring a sunny day
I know, shining down like water」
(まるで晴れた日の雨みたいに
そいつは雨のように光りながら降る)
これは、ベトナム戦争でアメリカ軍が多用したナパーム弾のことらしい。
ナパーム弾は千度を超す高温で人々や建物を焼き尽くす。
「Have You Ever Seen The Rain?(そんな雨を見た事あるかい?)」の「Rain」とは「ナパーム弾」の事である。
この曲はベトナム戦争時にはアメリカで放送禁止になったらしい。
学生時代はジョン・レノンの「Imagine」を半ば嘲笑気味に口ずさんでいました。
だが家族を持った今は、
「You may say I'm a dreamer」
(夢想家)と言われてもいいが、戦争がなければよいと切に思います。
※全ての歌詞や訳詩を見たい方は、「Have you ever seen the rain 歌詞 」というキーワードでGoogleで検索してください。