今日、会社帰りに本屋に立ち寄り、何か雑誌を買おうかなと思った。
しかし、特に男性雑誌は「買おう」と思わせるものがなかった。
どの雑誌も、メーカーやブランドが提供している、広告まがいの記事ばっかり。
雑誌により、「このブランドの記事ばっかりや」と思わせることが多い。
何かの記事で読んだが、基本的に雑誌というものは「広告収入」で成り立っているらしい。
しかし、あまり度が過ぎると結局購買者の減少につながると思う。
雑誌編集者は、身を削ってまで魅力ある記事の充実に努めないと、益々世間の雑誌離れが加速すると思う。
まさに負のスパイラル。