【これぞメジャー級!?『イケメン選手ラインナップ』】


<先発投手>

□ コール・ハメルズ (フィリーズ)


<クローザー>

□ ヒューストン・ストリート (ロッキーズ)


<捕手>

□ ジョー・マウアー (ツインズ)


<一塁>

□ ジャスティン・スモーク (マリナーズ)


<二塁>

□ チェイス・アトリー (フィリーズ)


<遊撃>

□ JJ・ハーディ (パドレス)


<三塁>

□ エヴァン・ロンゴリア (レイズ)


<左翼>

□ ライアン・スウィーニー (アスレチックス)


<中堅>

□ フランクリン・グティエレス (マリナーズ)


<右翼>

JD・ドリュー (レッドソックス)



 う~ん、名前からしてカッコイイですなぁ~音符


 ( ̄∀ ̄)(笑)




 本日、昨年のドラフト全体1位指名でワシントン・ナショナルズに入団した、スティーブン・ストラスバーグがメジャーデビューを果たしました

 ストラスバーグは、サンディエゴ州立大時代に166km/hを記録し、北京五輪ではアマチュアで唯一ベースボール米国代表に選出され銅メダル獲得に貢献するなど、前評判が驚異的に高い投手でしたが、初登板はいかに…

 結果は、7回をわずか94球で投げきり、7者連続を含む14奪三振で無四球、直球の最速は164km/hと前評判を上回る驚愕の成績で初勝利!!

 ヤングに2点本塁打は打たれましたが、それでも調子を崩すことなく投げ続ける精神力は、とてもルーキーとは思えませんひらめき電球


 リードを許していたナショナルズですが、6回に4番ダンの2点本塁打で逆転し、5番のウィリンガムも本塁打で続いてストラスバーグを強力に援護パンチ!

 ストラスバーグ降板後の8回はタイラー・クリッパード、9回はクローザーのマット・キャプスがパイレーツ打線を抑えてストラスバーグに初登板初勝利をプレゼントしました!!


 「看板に偽りなし」のルーキーが歩みだした伝説への道程… MLBファンとしてずっと見守り続けたいと思います。




 Fin


 メジャーリーグに来て4年目を迎えた松坂君、どうやら彼の学習能力は恐ろしく低いらしい…


 確かに、正捕手のビクターマルティネスのリード(適切に状況を判断して配球を考える力)が、控えでキャプテンのジェイソン・バリテック捕手よりかなり劣るのは間違いない。

 しかし、松坂のコントロール(制球力)では、ほとんど捕手が構えた位置へ投げ込めないので、彼はそもそも捕手のリードに文句を言える立場にはない。

 それに、昨日は、マルティネス捕手のリードに散々首を振って自分が投げたいボールを投げて打たれていた。

 このことを棚に上げて捕手のリードに言及するなど、メジャーリーグでは"ご法度"な態度である。


 ボストンのファンやメディアが松坂を擁護することは、もはやないだろう。


 来年、再来年と年俸が高騰していく契約を結んでいるレッドソックスだが、チーム内の雰囲気を考えれば、松坂を放出すべきなのは明らかだ。


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 "松坂と捕手が責任なすり合い? 監督らと緊急会談" 〔毎日新聞〕

 5回途中で7点を失ったレッドソックス、松坂の不調が、思わぬ火種となっている。松坂は登板から一夜明けた18日、マルティネス捕手、ファレル投手コーチ、フランコナ監督と異例のミーティングを行った。

 前夜は、捕手のサインに首を振ることが多かった。試合後、米報道陣に対しマルティネスが「決定権は彼(松坂)にある。自分は(配球を)提案するが、ボールを持ってイエス、ノーを言うのは彼」と語ったことが、投手批判と受け取られた。

 一方で松坂の「(7回1失点と好投した)前回との違いは、ストレートが少なかったこと」のコメントも、捕手の配球ミスを責めたと取られ「責任のなすりあい」と報じたところさえあった。





 Fin