横浜関内 フットケアサロン ペディケアの 本島宏子です^^
金木犀のかほりがあまりにも幸せで、通勤時間がハッピーな今日この頃![]()
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映画
- ココ・アヴァン・シャネル 特別版 [DVD]/オドレイ・トトゥ,ブノワ・ポールブールド,アレッサンドロ・ニボラ
- ¥1,500
- Amazon.co.jp
を観ました。
シャネルの創始者 ガブリエル・シャネルの、知られざる過去~パリで大成功を収めるまでの話。
なぜかふと手が伸び、借りたんだけど、いろんなインスピレーションを受け、観終わったあとたくさんメモをとっていました(笑)このタイミングに感謝!
店長
も去年良かったっていってたな~![]()
時代は1900年代初頭、フランス貴族の女性たちはコルセットでウエストをぎゅうぎゅうに引き締め、レースをふんだんに使ったドレスをまとっていた・・・。
48センチのウエスト!
以下あるブログより引用
~~当時の女性は、思春期からコルセットを使うことで寿命が30代だったと言われているそう。リュウマチや貧血、冷え性に悩まされ、誰かとすれ違う時に肩が触れるだけで気絶しそうになっていた。気付け薬も欠かせなかった。その弱い体の姿が、当時にとって男性にもてる条件のすべてだった。女性たちは、そのために命をかけてコルセットをまとい、助骨を変形させてまでウエストの細さを競っていた~~
あるきっかけで社交界に入り込んでしまったシャネル。彼女はひとり、シンプルで飾りのない帽子、ユニセックスでシンプルな服を自分でリメイクし、楽しんでいた。
誰になんと言われようと、自分の心地よいと感じる素材、デザインを曲げず、堂々と自己表現する姿は本当に凛々しかった。
シャネルは独自の視点を大切にし、動きやすいジャージ素材を取り入れたり、パンツを流行らせたり・・・ファッションだけでなく、女性をどんどん開放させ、時代をかえた。
当時では考えられないくらい革命的な変化だったのだろう。世間の風当たりも相当強かっただろうな。
結果、彼女のファッションは現代ファッションのベースとなり、生き続けている。
すごいことである。
自分を信じる力が強く、そしてとてつもなく行動力もあったのだろうと思う。
私たちが今らくちんで体に害のないファッションで過ごしていられるのも、実はシャネルさまのお蔭とも言えるのである。
・・・ん?あれ?
女性が骨格を曲げてでも・・・って話、現代にもまだ残っていた・・・よ。
そう、靴です!
現代人(とくに女性)は、まだ痛い靴から解放されていないじゃないですか
ウエストぎゅうぎゅうコルセットと似ていないか・・・?(><)
コンフォートシューズやスニーカー、ビーサン意外の靴はほとんど骨格を歪めたり、傷をつけたり、爪が痛くなったりするのに、美しさ・上品さを表すために多くの人が我慢をすることが当たり前のようになっているのです。
100年後の人たちは、そこまでして痛い靴を履く現代の私達を「信じられな~い」「苦しそう~」といいながら、らくちんな靴を履いているんだろうな。
やはり、足に良い靴や健康情報をもっともっと広めないとね。オシャレにね![]()

かけがえのない人間になりたいのなら、
人と同じことをしてちゃだめよ。
・・・シャネルの名言です。
いつも自分独自の視点を大事にして進んで行くのよ!と、後押ししてもらえる作品でした。
シャネルさん、カッコ良すぎます。見直しました(笑) ありがとう![]()
明日も雨かな。。。
ご来店予定のお客さま、ありがとうございます。
喜んでいただけるよう、がんばりまっす。
お部屋を暖めてお待ちしております![]()
長文にお付き合いいただき、ありがとうございます![]()

