横浜関内ペディケアの本島宏子です![]()
久しぶりのブログ登場です
が、ペディケアには毎日元気に出勤しておりま~す^^
先週は、大塚のシュリット(靴のアルカ の販売元)主催
整形外科医・町田英一先生の月1セミナー 最終回に参加しました。
今回は麻痺足・神経の話。その中で、私たちのお仕事で必要そうなこと・知っていた方がよい病名書きますね。
◇首にトラブルや病気があると足が敏感になることが多い。
たとえば 「外反母趾が痛い」
外反母趾は多くの場合靴や足の筋力の低下が原因。足に合った靴とインソールで改善することが必要です。それと、同時に首に問題がないかを考える(歪みなど)のも大切とのこと。
首の問題が起因して、痛みを感じ易くなっているのかもしれないから。
しかし、首が原因で足の変形が起こることは無い。
脳の障害から変形が起こることはある・・・脳性マヒ ・ シャルコーマリートゥース病 、(この病気はどのような症状か知っておいてください、と町田先生より。それぞれの症状をクリックしてご参考にしてください。)
ウィルスによる変形のポリオ (小児マヒ)も、同じくよく知られた病気なので重要です。でもワクチン接種により、日本では今撲滅したといわれているそう。
以上、町田英一先生 の講義からでした。町田先生はかれこれ10年前くらいからずっと尊敬している先生だったので、月1で直接授業を受けることができて満足です。3分に1回はギャグでしたが、先生は最先端の医療を研究・実践し、国内に広めている素晴らしい方です。全国から神の手を求めて患者さんが殺到しているのですが、サロンやお店をされている方で困ったときは、町田先生を紹介すると安心だと思います。
足と靴の研究で有名な塩野谷香先生も町田先生の教え子だそうですよ^^
神経には「感覚」「運動」「反射」の大きな役割があります。
「感覚」の中でも「痛み」は辛いものだと思います。でも、痛みがあるのは良いことなのです
痛くないと、ひどい状態になるまで気づかないから。
授業の中で、糖尿病で足が壊死してしまった方の切断手術の映像を観ました。壊死した足からは、なんと出血がなかったのです。切断しているのに出血がない・・・。かわいそうですが、これが人間の足なのかと愕然としました。
末端の神経が働かなくなり、痛みを感じない為に小さい傷が広がり、壊死してしまったのです。
血管もどんどんやせ細って、上記のような状態になってしまったのですね。つらい。
「痛み」とは有り難いことなのだと切実に感じました![]()
自分のカラダが自分に送るメッセージなのですね。
たとえば、
「痛いからもう合わない靴は止めて!」「足が筋力不足だからもっと歩いてね」
など、聞き逃してはいけない大事なメッセージ。
痛みを感じたら、ゆっくりと自分の体の声に耳を傾けて、「体がどうしたいのか」を優先して行動に移すと早く楽になるかもしれませんね![]()
ジャックのセッション は、まさに、体の声に耳を傾けることになります。体を通じて深い部分をほぐしていくという手法です。ほんとにすばらしいです!今回私もDSⅢ講座を受けるので楽しみです。
寒くて、風邪やインフルエンザも流行っています![]()
ペディケアではウィルス除去機能のついたダイキンの除湿機君もがんばってくれています!
みなさま、十分にご自愛くださいませ![]()
最後にできれば、ブヒッもお願いします♪ ^^

