横浜関内フットケアサロン ぺディケアの平井裕紀子です![]()
さて、突然ですが、今回は白癬菌について少しお教えいたします!もう、この白癬菌という言葉はだいぶ皆さんに知られているとは思いますが、カビの一種で、からだのいろいろな部分に感染いたします。感染した場所によって、名称が異なってきます。一般的に多いのが、足の裏や指の間に感染する足白癬(いわゆる水虫)です。体部に感染すると、たむし。頭部に感染するとしらくも、と呼ばれます。あと、とっても多いのが足の爪に感染する爪白癬(爪水虫)です。↓
この菌は適度な温度と湿度のある所が大好きなので、足は狙われやすいのです
足の裏や指の間に感染すると痒みが出ることが多いのですが、カカトや爪の中に菌が入っても、痒くも何ともないのです…特にカカトは、角質が厚くなっているのと間違いやすく、削ってしまって角質が、手に残っていたりすると、手などにも移ることがありますが、24時間以内にきちんと洗えば大丈夫ですよ!
白癬菌が移る場所は風呂場のマットやスリッパ、サンダルなどの履物からで、家族内の感染が起こりやすいです。なので子供などに水虫がある場合は、家族が水虫である場合が非常に多いです。
皮膚の水虫は、市販の抗白癬剤を塗ることでかなり効果が期待されるそうですが、治らないよ~
という方は、見た目は似ているが他の皮膚疾患であったり、爪に白癬菌が残っている場合です…
爪の下などに入り込んだ白癬菌は、かなりシブトク、液体の薬などが、患部に浸透しにくいのです。内服薬を使用すると、効果が高いらしいのですが、けっこう長期間服用しなければならないみたいで、続かない方が多いみたいです…![]()
あと、爪の下に菌が入り込むと、爪が分厚くなり、巻き爪になってしまう方もいらっしゃいますので、上の写真のような爪に心当たりのある方は、皮膚科に行って検査をして、お医者様に診断してもらうことが大事です。でも、最初に皮膚科に行くのがちょっと抵抗がある方は、まずはぺデイケアにご相談していただいても結構ですよ。いろいろとアドバイスさせて頂きますので![]()
みなさん、根気よくがんばりましょうね![]()
※写真は『爪疾患カラーアトラス』より抜粋させて頂きました。
▼最後に、ブヒッ
と お願いしますね♪ ^^


