勉強開始するも、
眠気に負けるとは・・・いかん!
働きながらの医学部再受験。
まず無理だろう。
まず、現状を知らなくては。
模擬試験受けてみよう。
そういえば医学部行こうと思ったいきさつ。
ノンフィクションで。
志望理由。周りの雰囲気で何んとなくが、一番だった高校生時代。
高3の夏休み志望大学を訪れ、某予備校の医学部コースを受け、自分の不出来さに涙し、
金髪、喫煙者、いわゆる浪人生(当時の偏見w)が医学部コースを受け、衝撃的だった。
その高校3年生の夏、自分は何を感じたのか。
それは、医学部無理かもな・・・。
そんな気持ちもあった。
そして、私は家庭の事情で浪人は許されなかった。
なぜなら、貧乏だったから。浪人できるお金もなく。
当時の私に課せられたのは現役での合格。
しかし、思うように学力は及ばず、いつしか、推薦をもらえないかと考え始めた。
評定平均4.7以上が条件。
私は4.4だった。足りなかった。
そして、医学部一本に絞り勉強していた中、母親から理学療法士の推薦試験があることを教えられた。
評定平均4.0以上。
私には受験資格があった。校内選抜でも選ばれた。
私は落ちてもいいやって気持で受けた。
しかし、負けず嫌いの私は用意周到で臨んだ。
そしたら受かった。しかも、情報公開で主席でした。悪いけど当たり前だ!
悪いけど蹴る気でいた。医学部行くんだもん!
しかし、親がとても喜んでくれた。
はっきり言ってこのころは貧乏で家庭の雰囲気も悪かった。
車は15年乗り、オイルが漏れたまま走り、親父は眼鏡を変えられないとぼやき、正直それが嫌だった。
その親が喜んでくれて、当然入学するものだと取り繕われ、
その日の夕食は豪華なものだった。
高いスーツと高い革靴と高いスニーカーと周りはわき目も振らず勉強をしている土日に、近くのデパートへ行き靴やさんやら紳士服売り場やらといわゆる特別待遇を受けた。
そして、親は新車を買った。
私も親孝行はしたのかな?
そう、幸福感に満ち溢れながら、医学部へ行きたいという気持ちがどんどんなくなってしまっていた。
つづく。
眠気に負けるとは・・・いかん!
働きながらの医学部再受験。
まず無理だろう。
まず、現状を知らなくては。
模擬試験受けてみよう。
そういえば医学部行こうと思ったいきさつ。
ノンフィクションで。
志望理由。周りの雰囲気で何んとなくが、一番だった高校生時代。
高3の夏休み志望大学を訪れ、某予備校の医学部コースを受け、自分の不出来さに涙し、
金髪、喫煙者、いわゆる浪人生(当時の偏見w)が医学部コースを受け、衝撃的だった。
その高校3年生の夏、自分は何を感じたのか。
それは、医学部無理かもな・・・。
そんな気持ちもあった。
そして、私は家庭の事情で浪人は許されなかった。
なぜなら、貧乏だったから。浪人できるお金もなく。
当時の私に課せられたのは現役での合格。
しかし、思うように学力は及ばず、いつしか、推薦をもらえないかと考え始めた。
評定平均4.7以上が条件。
私は4.4だった。足りなかった。
そして、医学部一本に絞り勉強していた中、母親から理学療法士の推薦試験があることを教えられた。
評定平均4.0以上。
私には受験資格があった。校内選抜でも選ばれた。
私は落ちてもいいやって気持で受けた。
しかし、負けず嫌いの私は用意周到で臨んだ。
そしたら受かった。しかも、情報公開で主席でした。悪いけど当たり前だ!
悪いけど蹴る気でいた。医学部行くんだもん!
しかし、親がとても喜んでくれた。
はっきり言ってこのころは貧乏で家庭の雰囲気も悪かった。
車は15年乗り、オイルが漏れたまま走り、親父は眼鏡を変えられないとぼやき、正直それが嫌だった。
その親が喜んでくれて、当然入学するものだと取り繕われ、
その日の夕食は豪華なものだった。
高いスーツと高い革靴と高いスニーカーと周りはわき目も振らず勉強をしている土日に、近くのデパートへ行き靴やさんやら紳士服売り場やらといわゆる特別待遇を受けた。
そして、親は新車を買った。
私も親孝行はしたのかな?
そう、幸福感に満ち溢れながら、医学部へ行きたいという気持ちがどんどんなくなってしまっていた。
つづく。