ネコソギロジカル(中) 種なる橙/西尾維新 講談社NOVELS
てか、読書日記系ブログを読むと、もっと気楽に書いていい事に気づいたので、
これから何行かの気軽いのを書こうと思いました。
ということでネコソギロジカルね。
内容が無いよう。
はい。正直そのままです。
なんか文章の4割が会話残り6割がいーちゃんの戯言(ざれごと)、むしろ戯言(たわごと)で進んじゃっていますけれど。
改行多すぎ、ポエム多すぎ。いーちゃんのマスターベーション過去語りはうんざりだ!核心はいつだって言わないし!!
なんかこれ…物語進みました?私 上巻から話が進んだと思えないんですけれど…。
まぁ、いーちゃんの親友の正体が分かったのでまぁ……すすんだのかなー。うん。
うん。なんか読んで「なんなんだよ!」って思いました。
そもそも、この戯言シリーズ自体。ジャケ買いがきっかけで、可愛いイラストとポップなノリ、
軽いミステリの濃すぎないライトノヴェル感が好きで読み始めたのですが、
なんだこのサイコロジカル以降の異常なオタクくささ!!!
なんか最初はそんなでもなかったのに、最近はただの軽くメンタルなカンジのキャラ小説になってる気が…
てかもう話には期待してないです。
私はただ、友がいーちゃんの妹なのかどうなのかさえ確認できればそれでいい!!
(勝手な妄想なので気になる方だけ反転してください)
………どうかなぁ、そうかなぁと思うんだけどな~。深読みしすぎかな~。
……はい。とりあえず次回の最終巻を期待しています。