2025年11月に第24回財政研究会を開催した。

匝瑳市のエネルギーの自給率の低さについて議論した。

日本全体でもそうなのであるがエネルギー自給率の低さが目立つ。

匝瑳市は、脱炭素先行地域に選ばれており、匝瑳おひさま未来など匝瑳市産のエネルギーを供給する会社も存在する。


次に、昨年の政治経済の共通テストの問題からGDP の定義について確認した。 GDP は付加価値の合計である。これを昨年の共通テストの問題を解きながら確認した。

また、生産性という言葉を近年耳にすることは多いが、これは単位時間あたりの付加価値の量を示す言葉であり、生産性を理解する上でも、 GDP の定義が付加価値の合計であるということを意識していることが有効になってくる。

最後に、動物の権利について話し合いをした。

哲学史な観点から言えば、ベンサムとカントという人が動物の権利を主張していた。

薬剤の研究のための動物実験についての是非やベジタリアンについても議論をした。

また肉を食べないからと言って植物を殺していいことになるのか、というようなことも話し合った。

哺乳類を食べるのはダメで、魚を食べるのは良いというされるのはどういうことを意味するのか
人間に近しいものを食べるのはダメということなのか?という点なのが議論された。