7枚の黄ばんだプロマイド風の写真がでてきた。1枚を除いて裏に「POST CARD」の印字がある。
父が購入したか、母のものか判然としないが、おそらくこれらは、大正末期か昭和初期の日本人が「西洋っぽい憧れを強く意識した時代のもののように思われる。
だから写真も、洋画スター風 、キネマ女優風、西洋的で都会的でハイカラというメージ を強調している。
写真の片隅のエンボスに「KINEMA」、「MONOPOLY」と一緒に松竹のロゴのようなものが認められる。
開成中学の学帽の少年とハーモニカ・・・時代を感じさせる。右下角にエンボスが認められる
尾崎紅葉「金色夜叉」の有名な”熱海の海岸・・・”のシーン




























































