特にここ5年の東アジアの緊張状態には目を見張るものがあります。


私は自ら、海外で医学を学ぶという選択をしたことから、必然的に日々の生活の中で海外の方と多く触れ合います。(まだ研修中ですが10月からは15か国以上の学生と勉強)


もちろん韓国からの学生も今のクラスにはいます。両国が抱えている領土問題の話はしません。

問題があるからといって、ぎくしゃくもしてません。

お互いに尊敬しています。


私は、韓国・中国に行ったこともありますし、ロシア出身の医大生に勉強を教えてもらっています。

出会ったかただけでその国のことを全てわかるわけではもちろんありません。


ですが民間レベルでは、たとえ一時的な怒りや悲しみはあるものの、どの国も仲良しです。


馬鹿な活動家はどの国にもいますが、お互いを尊敬しあっています。


全ての政治家・国家元首など指導的立場にある人が悪くはありません。


でも、ここ10年くらいの露・韓・中の元首は自身の保身のために、民間レベルが築き続けている良好関係をぶち壊しています。保身のために外交問題を都合のいいようにアレンジし、利用することは許されない。


日本は対外的にそんなことはしてませんが、内政ではそうでありません。特権に酔いしれ、自らのことしか考えていません。はじめから偽善を語り続けている・知らづ知らづのうちに国民のために尽くすことを忘れた政治家であふれかえっています。

それが政局不安をうみ、形は違えど、友好関係をぶち壊していると思います。


特権を得た者は、保身という欲と戦い続けなければならないのではないでしょうか。


平和的解決をせつに望みます。