今日は、技術系サラシーマンの僕がUSCPAを目指すわけを書こうと思います。
もともといろんなことに興味があったので大学時代はいろんな勉強をしてました。
そのおかげでいろんな目線で世界を観れるようになりました。
地球を気象の観点から![]()
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都市を電気やエネルギーの観点から![]()
建築を構造力学・熱力学の観点から![]()
技術っていうメガネを通して世の中を見る見え方が3Dになる感じです。![]()
学生のころからそんな目線でしか見てこなかった僕は、
入社してから「会社のお金」に興味がわいてきました。
「ざいむしょひょう」ってやつは読めるって胸をはって言えるようになりたかったのです。
簿記は2級まで勉強したけど・・・1ヶ月くらい電卓叩いてたら合格してしまって、本質は結局よくわからない。
理論を知らないで世界を見ている気がしてしまって、そんな自分が許せずUSCPAの勉強をはじめました。
「会計や簿記の勉強はいらない」っていう本がよく売られています。
そういう本は実践的でいい本だと思います。
僕もよく立ち読みして勉強してます。
でも「ひとつなぎの財宝」ってきっと知識っていう仲間を増やしながら見つけていくんじゃないかなと
思うんです。
というわけで今日も勉強します。