虫歯治療 + 悲しい展開 | ペコの歯列矯正物語

ペコの歯列矯正物語

歯を抜かないで矯正しました。開始時39歳、終了時41歳。東北の地方都市での挑戦記録です。

今日は前歯の虫歯治療で歯医者さんに行きました。


麻酔をしないで治療をしようとするから、先生に

「麻酔してください!」と頼みました。


先生は、

「黒いところを機械つかわないで削るだけだから。痛かったらすぐ言ってください。」

とおっしゃいました。


機械使わないって言ったのに・・・、機械使いまくり、しかも痛い!

「痛いです。」と言ってしまいました。


それでも麻酔はなしで治療は終わりました。


先生は、こんな小さな虫歯で痛がるのが嫌だったみたいです・・・。


治療が終わってから、

「床矯正での歯列の広がりも悪いし、痛がりみたいだから、矯正を続けるのは難しいのではないか?」

と、いうようなことを言われました。


すごいショックです。


ゆっくりでも広がっていけば、そこからワイヤーの装置に変えることはできないのかな?


とりあえず来月まで執行猶予をいただきました。このまま床装置をつけて来月また診察に行きます。


その時に、もうムリと言われてしまうのかな。


痛いのはガマンするにしても、広がらないと言われてしまったら、私は反論できないです。

食事の時以外はずっと装置してるのに。


診察料

1,010円


今までの合計

6,620円


次回予約

9月7日