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前回はこちら↓



付き合い出して3ヶ月。

彼の車はユーノスロードスター。

白い車体に黒い幌。低すぎないエンジン音と排気音がとてもカッコいい。マニュアルのギアチェンジする忙しそうな運転を横目で見て、運転してるだけで本当に楽しそうに笑う人だなぁと思ってた。

会うのは彼の仕事のお休みの土曜日のみ。

わたしは隔週で学校側お休みだったので、月に2回は朝からデートで、それ以外は学校の近くに迎えにきてもらってそのままドライブしていた。

DEAN & DELUCA 公式

 


彼とのドライブデートが毎週の楽しみになっていた頃、

突然彼の家に行くことになった。


まぁ高1の多感な女子は、当時のファッション雑誌などに書いてある

『付き合い始めて平均して3ヶ月頃に体の関係になる』

ということも知っていたから、


「そろそろなのかな」


なんて思っていた。でも、まだ高1。

エッチな気持ちになることはあっても、何をどうすればいいのかわからないし、周りのお友達に聞くなんてとてもできない。ましてや姉に聞くこともできないし、これはひとりで頑張るしか無いのかと毎日思っていた。


9つも歳上の彼は、とても優しく無理に強引にというわけでなく、少しずつ心を溶かしてくれる感じだった。


キスをするたびに、少しずつ舌を入れてきて、長くて甘い時間が流れる。

彼の手が抱きしめた背中から下の方へ。時々胸を触ってきたり。成長途中の胸はあるのか無いのか、ほぼ無かっただろうな😅


彼の部屋のお布団の上でわたしは少しずつ脱いでいった。

彼の真剣な目に、心の中でもう任せようと思っていた。

大好きな人からのアプローチを断る理由なんて無かったし何より怖くなかった。


…でも、入らなかったけどね。



2.3回チャレンジしたある日、私たちはしっかり結ばれた。まぁ、血も出ちゃったし、気持ちがいいとは思わなかったけど、嬉しかった。


セックスのやり方、こうするといい、こんなやり方もある、なんて全く知らないので、こんな感じなのかと誘導されるがままにしてたな。


そして彼は実家暮らしだったので、時々お母さんがいるため、ラブホテルに行くことも増えていった。


学校帰りの制服のままラブホテル😅

彼の上着を着て未成年だとバレないように。

その大きな服はわたしを守る服なんだなと思ってそんなことまで嬉しかったな。

ひとつずつ教えてもらって、結局は彼の性の好みのやり方だけを学んでいたんだなと今は思うけれど、その時は気持ちよくなってもらいたい、それがセックスなのかなと思っていたよなぁ。






誰にもバレずに2人でイチャイチャするには、ラブホしかなかったので、ドライブデートかラブホか、そんなデートばかり。


でも幸せだった。