育休中小学校教員のぺこりです。
「気づき」を得て成長するのは
万人の共通だけど
いつどんな気づきを得るかは
その人次第で
「気づき」を
強要することはできない
※ここ大事
つまりは
「志村うしろうしろ‼️‼️」
って言い続けても
いつ振り向くかはその人次第でww
昨日の夫がそうでした。
今年4月からスクールで
楽器の修理を学ぶ夫。
「修理よりも製作がしたい」
という本心があるのを
私はわかってた。
でも修理のコースを選んだ。
だから私は何度も言った。
「一番やりたいことをやるんやで」
いろんなブログ記事を送りつけたりもした。
でもやっぱりうまくいかない。
先生に言われたことができず
(正確にはやる気が起きず)
怒られる。
「俺はどうせあかんねん…」
で
昨日
やっと気づいたらしい。
「一番やりたいのは修理じゃなかった…‼️」
私は知ってたぞーー‼️‼️
始めてから気づくまで
8ヶ月以上…
気づくまで見守るには
強さと優しさが必要でした。
だって
夫がしんどい思いをしてるとき
私もしんどかったもの。
家の空気が重かったから
「強さ」とは
自分を信じるということ。
自分を信じることで
人も信じられるから。
(「相手を信じる自分」を信じる、
と表現されるかたもいました。)
「見守る」強さは
もちろん子育てにもいりますね。
これはまだまだ勉強段階ですが。
自分で経験して学ぶことが
この人生の醍醐味なら
大人が教え導くことなんて
ほとんどないのかもね