育休中小学校教員のぺこりです。
昨日に引き続き
過去振り返りのブログセラピーを。
私がひどく自己否定するようになったのは
多くの人ができること
(朝起きるとか宿題するとか片付けるとか)
が、できなくて
母にひどく怒られていたからだし
やりたくもない勉強をやってみても
先生にも親にもほめられないからだし
幼なじみに仲間外れにされたからだし
SちゃんやCちゃんにいじわるされたから
かもしれない。
じゃ
社会や
母や
友だちたちが
諸悪の根源なの?
というと
そうは思わない。
なぜなら
母や友だちたちにも
辛い思いがあったのがわかるから。
例えば母は
写真に写ることがきらい。
(たぶん容姿に自信がない)
歌が下手なのがコンプレックス。
子どものころに祖父にほめられたことで
妹にうとまれた経験から、
「ほめる」ことに良いイメージがない。
そして父の相手が大変で余裕がなかった。
(父は父で辛さを抱えていた)
だから
私のことをほめることはほとんどなかったし
私が嫌がってもピアノは習わせられたし
フツーのことができない私に(父にも)
ただただイライラしていた。
それから
私を仲間外れにした幼なじみTちゃん。
Tちゃんの家の近くを通りかかると
Tちゃんの母が怒鳴る声と
Tちゃんが「ごめんなさいごめんなさい」
って謝る声がたびたび聞こえていた。
Tちゃんの母は家事が苦手で
よくイライラしてたし
夫婦仲も良くなかったらしく
中学生くらいのときに離婚していた。
だから
情緒が安定してなかったのか?
小さいころは一緒に遊んでも
思い通りにならないと
すねて家に帰ったり
嘘をついたりと
ひどい性格だったけど
中学生くらいには朗らかで穏やかになった。
「私、性格マシになったやろ?」
って自分でも言ってた。
他にもあるけど。。。
昨日も書いたように
いじわる言う子は
家庭環境に何かある場合が多い。
じゃ
一体誰が悪いのか????
。
。
。
ま
結局のところ誰も悪くない。
ただ
負の連鎖が生じていただけ。
虐待する親は
自身も虐待されていたとか
いじめっ子は
過去にいじめられてたとか
そういう連鎖が生じるのは
よくある話。
それに気づいたとき
私はその
負の連鎖
を断ち切りたい。
と心から思った。
「自分がされて嫌なことは人にしない」
「自分がして欲しかったことをする」
これがしたい。
そうしないといけない気がする。
だからこそ
最も自分が辛かった
小学校時代
に妙に執着している自分がいる。
自分がされて嫌だったこと。
・「◯◯しなさい!」と言われること
・みんなと同じを強要されること
・「やりたい」を封じ込められること
・「私の気持ち」を大事にしてもらえないこと
・先生から空気みたいに扱われること
(たぶん先生にそんな気なかったと思うけど)
・仲間外れされること
・比べられること
余談だけど
20代はこれをまだ勘違いしてて
大失敗した。
「人に尽くす」
「人の希望を叶える」
これって素晴らしいことだ!
て思って
自分の心を無視して無理してしまい
ひどく傷ついたことがあった。
だから
何よりも最優先すべきは自分の気分や気持ち。
自分自分自分
エイブラハムやHappyちゃんが言うところの
『自分が気分よくいること以外に大事なことはない」
ですな。
なかなか毒出しが終わりそうにないな〜
ま
育休中はこれが私の仕事なのかな〜。
焦らずやっていこう。
とりあえず寝よう。