育休中小学校教員のぺこりです。
今日もバイキンマン論
笑
昨日とはやや違う角度から。
昨日は
ネガティブな事象は
理想の姿を明確化してくれる
ということを書きました。
ついでにいうと
「それを踏まえて理想に向かいます。」
と決めれば
ネガティブな事象も
ネガティブな気持ちも
消えていく。
らしい。
でも
無意識レベルで
ネガティブな事象にメリットを感じていると
ネガティブな事象は何度でも繰り返す。
ネガティブな事象を引き起こすのは
自分ですよ!ということ。
アンパンマンでいうと
バイキンマンが
悪事をし続けるのは
アンパンマンが
それを無意識に願っているから。
ということ。
アンパンマンは
困っている人を助けること
みんなを悪いやつから守ること
を自分の使命としている。
(勧善懲悪の世界を
子どもたちに見せるという役目もある。)
困っている人を助けるのが喜び
↓
困っている人が必要(お腹空いた子、泣く子)
↓
困らせる人が必要(バイキンマン)
↓
バイキンマンが悪事をする
という図式。
逆に言えば
バイキンマンは
アンパンマンに
悪事を阻止されるのを
期待しているし
喜びとしているはず。
人間の世界での極端な例は
共依存。
共依存とは?
Wikipediaより抜粋
↓
共依存者は、相手から依存されることに無意識のうちに自己の存在価値を見出し、そして相手をコントロールし自分の望む行動を取らせることで、自身の心の平穏を保とうとする。
「人を世話・介護することへの愛情=依存」「愛情いう名の支配=自己満足」である。
過保護な親
ダメ男ばかりと付き合う人
などもこの構図。
だからなにが言いたいかというと…
ダメな子ども
ダメな男
というのはいなくて
ダメにしてるのは
そばにいる人ということ。
これ
忘れないようにしないと
知らないうちにやってることがある。
自分も気をつけたい!!
これに陥らないためには
理想にしっかりフォーカスすること。
願いを否定系にしないこと。
(↑まさにこれみたいなw)
(ボタン押したらダメって言われたら
押したくなるのが人間心理w)
なにより
自分で自分を
幸せにすること!
自分のすべてに◯が出せれば
私の世界にダメンズやダメな子は
現れないと私は思っている。
アンパンマンの世界を否定したいのではない。
アンパンマンと
バイキンマンは
二つでひとつで
どちらも物語には必要。
自分の中の陰と陽のどちらにも◯を。
