小学校教員のペコリです。



昨日なんとなくこわくなって削除した記事。
もう一度書きます。

なぜこわくなったのか?

私の頭の中でもやもやした声が聞こえたから。

でもたぶんそれは妄想。
だからもう一度書いてみます。



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子どもを怒る、叱るとき。
日常でよくありますが。


私は怒られるのも叱られるのもイヤなので、自分も人にはあまりしないようにしたいと思っています。
伝えるときは、なるべく冷静に。


〇〇しない!するな!(禁止)

ではなく、

〇〇しよう!〇〇してね!
(代替行動の提示)

という形で。
(これは発達障害の子にも有効とされる声かけですね)






そして、最近怒りが湧いたときには自分のことをモニタリングしてみますが、こういう気持ちが隠れてることがよくあります。











だめな先生だと
思われたくない




これ、育児中にも当てはまるのではないでしょうかね。

だめな母親だと思われたくない。
だめな嫁だと思われたくない。

→子どもを怒る





私がこういう気持ちを持ったまま子どもを怒る(叱る)と、私も嫌な気持ちになるし、心がすれ違います。


特別支援学級の子だと、

座り込んで動かなくなったり、
心をとざしたり、
ストレスが強まったり、

しているような気がします。



きまりを守らせないと、だめな先生だと思われる



まぁ、思われるかもしれません。
でも、これ、子どものためにならない!


だから捨てます(^-^)



イエナプラン教育で提唱されている、
20の原則より抜粋。


2.
どの人も自分らしく成長していく権利を持っています。自分らしく成長する、というのは、次のようなことを前提にしています。つまり、誰からも影響を受けずに独立していること、自分自身で自分の頭を使ってものごとについて判断する気持ちを持てること、創造的な態度、人と人との関係について正しいものを求めようとする姿勢です。自分らしく成長して行く権利は、人種や国籍、性別、(同性愛であるとか異性愛であるなどの)その人が持っている性的な傾向、生れついた社会的な背景、宗教や信条、または、何らかの障害を持っているかどうかなどによって絶対に左右されるものであってはなりません。






誰からも影響を受けずに独立していること。

子どもは固有の身体、人格、考え、可能性などなどを持った世界に一つの存在であるということ。



言うことをきかせようとか、
思い通りに動かそうとか。

大人のエゴを満たす道具では決してない!!


忘れないようにしたいです。