小学校教員のペコリです。
お風呂が沸くまでの間のぼやき。
言いたいことが書けるのか⁈
学校って、ほんとに…
平均が取れない人をあぶり出すような機関。
なーんて、現場にいつつ、思ってます。
今日はみんなで〇〇をしました。
数人はめちゃくちゃ不器用で大変でした。
数人は話を聞いてませんでした。
大半は無難に終えました。
できれば無難。
できなかったら難あり。
人によって、凸凹や、得意不得意はあるもの。
気分の乗る、乗らないもある。
好き、嫌いもある。
違いはあって当然。
みーんながそれを前提に考えられたらいいのだけど。
うちの学校は特別支援学級在籍の子が多い。
その子が、通常学級の子から、平均以下の存在とみなされることがときどきある。
なに?w特別支援のくせに
重度の子や、
愛されキャラの子は、良い意味で特別扱い。
でも、発達障害の子は、辛くあたられることもある。
当事者が劣等感を抱えることもある。
通常学級のグレーな子はどうなる?
「うちの子は特別支援学級に入った方がいいんでしょうか⁈」
と心配される保護者。
特別支援に入ってないから、とりあえず安心?
いやいや、
障害って、ここからここまで!って明確にラインがあるというよりも、もうちょっと緩やかなものなんじゃないでしょうか。
凸凹の大きさが大きいか、小さいかの違い。
いくら、
差別はだめとか。
ゆっくり育つ子もいるよ。とか。
訴えても。
通常学級ではみんなが同じを求められるのだから、特別支援学級在籍の子は特別(自分たちとは違う)と思われても仕方ない。
いやいや、
みんながみんな
ユニークなのですよ。
通常学級と、
特別支援学級の壁。
なーんか、高いなと思います。
うん。
うまくまとめられませんでしたね