小学校教師のペコリです。
今日はいろんなことがたくさん頭に浮かんでくるので連投です。
はい、家でゆったりデーです
子どもの頃の、将来の夢について。
私が初めて、将来の夢を聞かれたのは幼稚園のとき。
1人ずつ、順番に将来の夢を言うことになった。
私は、
「くだものやさんになりたいです」
と言ったけど、本音では全くそんなこと思ってなかったw
何も思い浮かんでなかったけど、店の名前でも言えばいいのかな?と適当に言った。
この頃から、なんとなく人に合わせることはできたんだなと思う。
小学生のときには、
Winkみたいな歌手
魔女
漫画家
声優
とか、本気でいろいろ考えたけど、
最終的には、
大きな人になりたい
という夢がいちばんしっくりきた。
大きな人。
どんな人なんだろう。
どんな仕事につながるんだろう。
わからない。
でも、その後も、今も、
その想いは変わらない。
(あー、小学校の先生になりたいわー!って思ったことは特にない)
前にいた小学校では、
卒業式のときに、卒業生が一人ずつ将来の夢を宣言してから卒業証書を受け取っていた。
今の小学校では、
去年は、卒業生が将来の夢を書いた文を、全員分、校内新聞に載せていた。
サッカー選手
電車の運転士
獣医
政治家
保育士
などなど、
職業名で言う場合がほとんど。
だけどさ、
人工知能の発展とかで、今ある仕事のほとんどがなくなるのなら、職業を考えることって、それほど重要じゃないよね。
子どもに人気のYouTuberだって、10年後には形態が変わってるかもしれないし。
世の中の多くの人がなる、
会社員
っていうものも、ほんとに多種多様だしね。
そうそう、
以前私が会社員だったときは、高校生の進路指導に関わる仕事をしてたけど、社会経験の乏しい高校生が、職業を考えるって、なかなかに難しいことだなとも思っていた。
高校生までの間に関わる大人って、
親と、先生がほとんど。
たまに親戚とか、近所の人?
部活してる人はなおさら大人との出会いは少ないのでは。
それで、多種多様な職業から選択するのって限界あるよねー。
将来の夢を考えるなら、
職業を考えるのももちろんいいけど、
どう在りたいか
が一番重要なんじゃないかなと思う。
Happyちゃんが言うように、
今ここの在り方で未来が選択できるのなら、
今ここの在り方で未来が選択できるのなら、
自分が何をしてるときが幸せで
どんな活動や勉強が好きで
どんな場所にいたくて
どんな人と生きたくて
何に挑戦してみたいと感じてるのか。
それをじっくりじっくり考えて。
そういう仕事を自分で作るってのもありだし。
無理に職業に当てはめる必要はない。
ましてや、
親や先生が納得するであろう答え
を選んでも、たぶんうまくいかない。
だからこそ、
大人は、子どもらに答えを強要することはしたくないなぁと思うよね。
子どもの持つ想像力と創造力をフルに活用したら、もっともっとおもしろい世界になりそう✨✨
さて、もう寝ようかな。
明日は温泉に♨️
