現役小学校教師のペコリです。
「授業、考えるのかー、やだな…」
ってw
どうせがんばっていろいろ考えるなら、
つまりはこういうことだ。
今日、すばらしい教育実践をされてる、NPOの小学校に見学に行きました。
目的は、転職するかどうかを決めること。
いつもは学校にいるはずの時間帯に、
電車に1時間以上揺られて、遠くの街まで。
中に入ると理事長自ら、お話をしながら校舎内を案内してくださいました。
予想通り、聞けば聞くほど、
「いいな〜💖」
「こんな学校がもっとあったらな〜」
という気持ちが高まる。
スタッフ募集の話を聞くと、今はいっぱいで、ボランティア枠のみとのこと。
でも、ボランティアを続けることでスタッフになれる可能性はある。
で、ボランティアの人にも、小さな授業をやってもらおうかとも考えてるとのこと。
ここで、ぎくっとした。
「授業、考えるのかー、やだな…」
ってw
おいおいw
学校なら授業くらいあるだろww
なんのためにここで働くんだwww
と自分で自分につっこむw
そして考えた。
どうせがんばっていろいろ考えるなら、
可愛いあの子たちのために
がんばればいいんじゃないの?
つまりはこういうことだ。
私はただ逃げていただけだ。
目の前の子どもたちのために
一生懸命になることから。
最大限やることから。
はちゃめちゃに楽しむことから。
挑戦することから。
学ぶことから。
今の公立学校は、
確かに窮屈で、
「みんな同じ」を求められて、
「自分で考えること」を止められたり、
はたまた「考えろ」と強要されたり、
子どもにとって民主的ではない。
と感じる。
でも、自分が持った学級くらいは、
変えられるじゃないか。
勝手に、
先生はこういうもんだ。
→だからやりたくないけどやる
→やりたいことはできない
→私には他の先生みたいにはできない
学校はこうだ。
→だからやりたくないけどやる
→やりたいことはできない
と思い込んで思考停止してたのは、
紛れもなく、自分。
やり方次第で、
もっとおもしろくできるじゃないか。
そういう方向へ、心がどんどん傾いた。
☘️☘️🍀☘️☘️☘️🍀☘️☘️☘️☘️
午前中に見学を終え、学校に戻ったのは給食の時間。
もうこの学校では3年過ごしてるから、直接関わる子どもたちも増えてくる。
ちょっとずつ大きくなっていくこの人たち。
今日はいつにも増して話しかけてくるし。
かわいい
この人たちのために、
私は私のやり方で、
おもしろいこと仕掛けたい!
と、ぼんやりと思った。
結婚したから、
妊娠したいから、
できない。
こんなのは、
私が逃げたいがための言い訳。
本当はもっとできるはず。
やりたいことあるはず。
やりたいことをやらないから、
うだつが上がらないし、
やる気も失せてくる。
そんなことに気づきました。
今日はわざわざ遠くまで行って良かった。
これからも、気になるものがあれば
どんどん出かけて行こう。
それがいい。
そうしよう。
そういうわけですので、
3年の壁は飛び越える方向になりました🎉
なんだかまとまらないけど、
もう眠いので編集はこれ以上できない