現役小学校教師のペコリです。

新しい学校のあり方について考えていたら、
こんな記事が。


現実で不協和音が鳴っているときは、
エネルギーの配置がうまくいってないだけだから
誰も責める必要がない。
不登校児やその母、
社会に馴染めない人やその家族は、
当事者や自分を責める必要はまったくない。
ただ、エネルギーの配置を変えればいいだけ。

といったかんじのお話。

これ、めちゃくちゃ分かる!



うちの小学校には、
特別支援学級在籍の児童が30人以上いる。
全校の3%。
私はその中の5人を担当している。
そして在籍していないけどグレーな子は他にもたーくさんいる。

先生たちが集まって話をするときに、ときどき出る言葉。
「この子は、このままじゃ社会に出たときに困る」

私はこの言葉に、超絶、違和感を覚える。


社会って、一体どこの話?


ユーチューバーとか
トレーダーとか
ブロガーとか

特技を生かした仕事が増えている昨今。
起業だって簡単にできる。

何より、
引き寄せの法則や宇宙の法則やその他
スピリチュアル分野では、
自分の声に耳を傾ける、
魂とつながる
宇宙とつながることが大事と言われる。
そうすれば自ずと道が拓けると。

もう、人に合わせなくても
幸せに生きていける環境があるはずなのだ。


最近、発達障害の子どもが増えてる。
データ上で増えてるのは、検査する子どもが増えて、発見されることが増えたからだという意見もあるけど、現場の実感としても、明らかに増えてると感じる。

この子たちは、

日本の教育も
早く新しいやり方にしてね!!

っていう宇宙からのメッセージを伝えるために、ここに来てくれてるのかな、と、、、

私は捉えてるニコニコ