日本人に好まれる魚として有名なマグロなのですが、マグロといってもクロマグロ(ホンマグロ)やミナミマグロ(インドマグロ)、価格が手頃で人気のあるマバチマグロなど種類もいろいろ。
またマグロには、淡白な赤身、背中や腹の霜降り部分のトロ、そのトロの中でも一尾に数%しか摂れない大トロ、それよりは脂肪分の少ない中トロがあります。内臓もなかなか。(私もおいしく「胃袋」を頂きました!)
またマグロは、美脳をつくるためのDHA(ドコサヘキサエン酸)の含有量が魚の中でもだんとつトップです。DHA を摂ると、学習・記憶能力アップや痴呆症の予防にもなるのは有名です。
マグロの赤身にはタンパク質が豊富ですが、トロに含まれるは脂質には、動脈硬化を防ぐEPA(エイコサペンタエン酸)やビタミンA・D・Eが赤身よりも多く含まれるという特長も。
最近、物忘れがひどくなってきたので、お財布がゆるせば栄養価の高い「トロ」を頂きたいものです。(歳のせいで油が苦手になってきたので、中トロぐらいでOKです~!)
ただし、マグロは美脳によい魔法の食べ物ではないので、バランス良く、美味しいものを、楽しく、好きな人といただくのが「美脳スタイル」なのです!
