「わたしのコト」を書いていこうかと思いつつ
ちょっと思ったコトをつらつらと。
目の前に起こるすべてのコトは
ある意味「トリガー」でしかないんだなって
ここ1年ほどの間に
腑に落ちた気がしています。
起こった問題に対して
相手を悪者にして
自分を被害者にするのって
一見辛いようであって
実はとっても簡単なコト
ホントは
その出来事によって
自分の記憶の中の何かが疼く
そのコトによって
嫌な感情が引っ張り出されるだけなのですね。
だから
ホントの原因は
その自分の記憶の中にあるもので
でも
その記憶は
過去にあった何かから
この先同じように傷付かないよう
自動的に自分を守ってくれているだけ。
その記憶による思い込みを自分が持ってるコトに
普段は気付かない
でも
目の前に起こる
一見問題だと思う出来事は
その思い込みを思い出させてくれるんですね。
その思い込みに気付いて
それを手放すのか
持ち続けるのか
選ぶのは自由なんだなぁ…って
ホントの問題なんて
どこにも存在してないんだなぁ…って
知識ではわかってても
やっとね
ストンときた気がするんです。
ココで頑なに
相手のせいにして逃げて
自分を被害者にし続けると
その問題からは逃げられても
他でまた同じコトが繰り返される。
そういうものなんだと思います。