ひとつ前の記事に関連して
 
 
人は
ホントの意味で
自分以外の誰かに影響を受けたり
逆に与えたりというコトは
できないものなんだなぁ…って思うのです。
 
 
誰かの情報発信により
その何かを知ったとしても
最終的に
それを取り入れるかどうか
決めたのは自分なのですよ。
 
 
自分が取り入れると決めなければ
誰も自分に影響を与えるコトはできない

 
逆もまた然りで
誰かの何かを変えるとか
誰かに影響を与えたいとか
それはこちら側がコントロールできるコトでもない。
 
 
誰かの影響だと思っているうちは
自分の決断にしたくないだけ。
 
 
自分の決断だと認めると
それがどういう結果をもたらしても
誰のせいにもできないから。 
 
 
「親の影響」ってよく言われるし
わたしも
自分の親の影響で
自分の性格とかが作られてると思ってた。
 
 
でも
同じ親の元に生まれて
同じ親の元で育っても
兄弟間で性格(思考グセ・持ってる思い込み)は違ってて
 
 
それを形作ったのは
結局は自分のシナリオでしかないんだなぁ…と
漠然と思うのです。
(コレは潜在数秘術の説明でまたじっくり書きたい)
 
 
・親が喜ぶから(自分が)それを選択した
・親に嫌われたくないから(自分が)そう決めた
・周りに好かれたいから(自分が)そうであるコトを選んだ
 
 
(自分が)←コレを都合よく抜いてるだけ…
なのですよね。 
 
 
自分の中にある種の設定(思い込み)があって
人生はそのとおりに進んでるだけ
それを体験したいだけなんだなぁ…と
そう思うのです。