まとめサイトか何かで見たと思うのですが、元ネタは5chとかなのかな?

一般人と競馬民で解釈が異なる言葉、みたいなのがありました。

 

例えば、

 

おぐり

一般人→小栗旬

競馬民→オグリキャップ

 

とか

 

有馬

一般人→温泉

競馬民→有馬記念

 

みたいな感じで。

その中に

 

逃げる

一般人→情けない
競馬民→勇猛果敢

 

というのがあったんです。

 

あ、逃げるのは逃げじゃないんだと(ちょっと何言ってるのか…笑)

逃げてもいいんだと思いました。

ちょっと勇気が必要かもしれないですけれどね。

 

好きだった芦毛の逃げ馬

2017年 クイーンステークス アエロリット 

 

↑の息子さん

 

このブログを始めた頃は「月に1回くらいはブログ書けるかな」なんて思っていたのですが、思った以上に疲れてしまったり体調が思わしくなかったりで、なかなか難しいですね…

無理せず、ぼちぼちいきます。

 

さて、私は鬱で2年ほど休職していたのですが、その間リワーク(鬱病などの精神疾患の人が職場復帰・社会復帰を目指すためのリハビリ施設のようなところ)に通っていました。

復職や再就職が決まるとリワーク卒業となるのですが、私はいつも、卒業していく人に「無理しないようにがんばってください」と声をかけていました。

しかし、自分が復職して気づいてしまったのです。

 

「無理しないって、無理」

 

働いていると、無理しないといけない場面ってどうしても出てくるんですよね。

「無理」を減らすようにはしていても、ゼロにはできない。

だから、「無理した後の回復方法をたくさん持っていること」が重要だと気づきました。

私の場合、早く寝ることや静かな場所で過ごすことでしょうか…

 

「寝ればなんとかなる」

 

眠れるんです。

 

鬱は不眠になる人が多いのですが、私はその逆で過眠。寝ても寝ても眠いタイプです。

寝すぎてしまうし、寝ても寝ても眠くてまともに動けない。

今は改善して職場復帰もできていますが、調子が悪いとまた起きられなくなって、仕事も休むことに…

でも、これってあまりわかってもらえないかなあと思ってしまいます。

そんなに寝てるのにまだ眠いの?とか怠けてるんじゃないの?とか思われそうで、ちょっとだけ肩身が狭いのです。

 

もちろん、眠れない方が絶対に辛いと思います。

ただ過眠には過眠の悩みもあるというボヤキでした。