私は、音に敏感なところがあります。
大きな音にびっくりしやすかったり、他の人が気にならない音でもうるさく感じたり
職場でも、他の人の話が気になって集中できなかったり…
それは、自分が神経質だからだと思っていました。
しかし、HSP(highly sensitive person)という概念を知って考えが変わりました。
ネットのHSP診断テストをいくつかやってみて、当てはまる項目がいくつかありました。
だからといって「私はHSPなのよ、周りが気遣いなさいよ」と言うつもりではなく、「自分はそういう傾向があるんだな」とくらいに思っています。
そして、以前は「他の人が気にならない音が気になるのは自分が神経質すぎるんだ、自分がおかしいんだ、だから我慢しなきゃ」と思っていたのですが、今では「世の中に暑がりの人と寒がりの人がいるように音に敏感な人とそうでない人がいて、どっちがおかしいとかいうわけではない」と思うようになりました。
寒がりの人が冷房対策にひざ掛けを使うのと同じように、音が気になる人は音対策をすればよいし、それを後ろめたく思う必要はないのです。
そう思えたらとても楽になりました。
今はうるさいと感じたらその場を離れるか、離れられない時は「あーうるさいなー、後で少し休もう」とやり過ごして後から静かなところで休むなどの対応ができるようになっています。
お馬も音に敏感なので耳を覆っています


