今日は休みでゆっくり寝れたので、起きてから早速作業をはじめました!!
ということで、試作はこちら…
今回は、小さめのバレッタ(6cm、左用)にしました。
縁取りをブランケットステッチでやるのは初めてでしたが…
クッキーっぽくてなんか可愛いかな?
刺し始めが下手くそなのは、初めてやったからです←
そして、千枚抜き(?)で穴を開けて、丸カンを通し例の鍵チャームをぶら下げました。
こういうタイプって見ないですよね。
チャームとかぶら下がってたら可愛いのにな…
まぁ、つける側が決まっちゃうからかとは思いますが。
そもそも私は文字の刺繍が主なので、どっちにしろ両方につけることは不可能だし。
私は左の髪を留めることが多いので、左用にしました。
因みに文は、
"Pick the future As against the past"
「過去ではなく未来を選ぶ」
です。
日本じゃ経済・経営を学んでない人にも結構有名な、ドラッカーさんの言葉です。
優先順位を決めるときの大切なことの一つです。
文を刺繍してて思ったことなんですが、やっぱり下書きしないとダメですねー。
字の大きさが不揃い(笑)
"past"は"a"を入れ忘れてやり直したら、"t"があんなギリギリに…
適当はよくないですね、気をつけなければ。
さて。
今日のBGMは、だいぶいろいろ聞いておりましたが…
今度違うデザインで作るようにメモしてきた、『歓喜によせて』にあわせて「第九番」のお話でも。
シラーの詩にベートーヴェンが曲をつけたものですね、皆さんご存知のアレです。
合唱部分は何度も聞いたことがあったのですが、今日始めてフルで聞きました。
い、一時間もあるとか……
そりゃ、クラシックのCDがみんな抜粋なわけですよねー、納得。
実はシラーのことはつい最近まで知らなかったのですが…((高校は日本史やってました。
なんと、シラーの命日が私の誕生日で、思わず親近感が…(笑)
合唱も聞いてみるとCDと違うから飽きないですよねー。
You Tubeで検索するとたくさん見つかるので、聞き比べしても面白いですよ。
クラシックの何が面白いって、演奏する人、指揮する人、歌う人でその曲がガラッと変わることですからね。
ぜひぜひ、時間があるときにでもゆったりしながら聞いてみてください。
なんとも心震えるものがありますよ。
明日こそは、ベートーヴェンの映画みたいです、今日は見はぐった…
では、また次回。




