カップリング後の続きです
改めて出されたお茶を飲みながら待っていると、
『どうも~』
先程も聞いたのんびりした声が背後から聞こえてきました。
少し話した後、連絡先を交換して2人で退室することになりました。
コロナ禍ということもあり、同時遅くまで開いているお店は少なかったのと私の電車が迫っていたこともあり、その日は解散という流れに
『改札まで送るよ』と主人に言われ、ものすごい早足で歩きながら駅まで向かいました(笑)
家に帰って、その日のことを思い出していると改めて主人は不思議オーラを放っていたと思います
変人?(ごめんよ…主人)とかではないんですけど、私が今まで会ったことのない異性だったんだと思います。
たまにいないでしょうか?話すテンポとか雰囲気が独特な方って…
その後LINEでやりとりを重ねて、翌週末に私の住んでる地域で改めてご飯を食べることになりました。
ずっと気になっていたイタリアンのお店に決めました
会うまでの一週間かなりマメに連絡をくれていたと思います。
(今思えば、かなり仕事は激務な人だったので主人なりに頑張ってくれていたみたいです
)
そしてバタバタ平日が過ぎて行き、約束の週末になりました
続