こんにちは、
突然ですが
このセリフ
"パンがなければ
お菓子を食べれば
いいのに"
知ってますか?
実はこのセリフ
"マリーアントワネット"
によって生み出されました、
彼女は、世界史上
とても大事な人物の
1人です、
もしあなたが
この記事を読めば
彼女が起こした事件
を学ぶことができ、
簡単に確実に
フランス18世紀の
歴史について理解できます
逆に読まなければ
フランス18世紀の
歴史について理解ができず
テストに出てもわからない
という大変な事態になります、
彼女はフランス国王
ルイ16世の嫁です、
しかし彼女は
フランス人ではありません
現在のオーストラリア出身です
彼女はわずか14歳で
両国との同盟強化
のためルイ16世と
政略結婚しました、
その若さでの結婚や、
夫のルイ16世が
先天的に不能のため
子を成すこともできず
周りからのプレッシャーもあり、
彼女は浪費に
走ることになりました
めったな浪費でなければ
国家が傾くほどではないですが、
国民は『外国から来た女が王国の
金を使い込んでる』と、不満が
溜まっていました、
そんな中、世界で最も
有名な革命である
1789年にフランス革命
が勃発しました
革命中、食べるものがなく
市民が困窮しているという話を
聞いた彼女は
あの名言を発します、
パンがなければ
お菓子を食べればいいのに!
国民カッチーン
革命の進展に不安を抱いた
彼女は役立たずな夫と
大量の贅沢品と食糧と共に
馬車で母国への逃亡を
決意しました
しかし
重すぎて馬車が
全然進まない
なにこれやばい笑えない
彼女達を乗せた馬車は
ヴァレンヌという地域で
身元を見破られ
見事に逃亡失敗
その後ルイ16世と彼女は
逃亡事件に懲りることなく
オーストラリアと密かに
連絡を取り、国民の
堪忍袋の緒が切れました、
その結果国王と王妃の処刑
という結果になってしまいました
いかがでしたか?
マリーアントワネットの人生と
フランス革命の流れは
世界史にとって、とても重要な
ものとなります、
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