んにちは



皆さんは
"ラスプーチン"
という人物の名前を
聞いたことがありますか?




彼の本名は
"グレゴリーラスプーチン"
ロシアに実在した人物です




ロシア帝政時代に皇帝に近付き
政治にまで影響力を与えた
様々な逸話が残る人物です、





あなたがこの記事を読めば
怪僧ラスプーチンを通して
ロシアの帝政時代末期の
歴史について理解が深まり
問題を見ただけで
解けるようになります、




この記事を読まなければ
ロシア帝政時代最後の
皇帝ニコライ二世の
政治について理解出来ず
テスト問題が解けないという
悲惨な結果になります










彼は生まれは
普通の農家でした、



しかし20歳の頃
彼は突然「マリア様が
呼んでるから」と言い
旅に出ます





この時点では彼は
聖人or変人 になるか
しかないですね、





そんなラスプーチンは
どこから聞きつけたのか
皇帝ニコライ二世の息子の
アレクセイが血友病で
苦しんでることを聞きつけます




なんと



ラスプーチンが祈りを捧げると
アレクセイの症状が
治まったのです、





これを機にラスプーチンは
皇帝夫妻に気に入られ
国政にまで口を出すように
なりました





国政って……




この時ロシアは
第一次世界大戦真っ只中
しかも戦況は不利な状況
ニコライ二世が宮廷を
留守にすることが多く
ラスプーチンは
好き勝手しました、







さらにラスプーチンは
周りの貴族達に
「彼は皇后様の愛人だ」
とまで言われてました






ここまで来ると
もう結末は見えてきますね





周りの貴族はラスプーチンの
暗殺を企てました





その主犯は
ロシアの名門貴族ユスポフ公
と皇帝の従弟・ドミトリー公




彼らはラスプーチンを
晩餐に誘いだし青酸カリという
毒を食事に盛りました、




しかしラスプーチンは
食事を普通に
たいらげた



暗殺を企てた2人は
「ええええええええ」と
驚愕するしかないですよね、




そこで彼らは鉄製の重い燭台
で頭蓋骨が砕けるまで殴り
大型拳銃で2発の銃弾を
撃ち込みました




からの



ラスプーチンからの反撃にあい
おまけで銃弾を2発
系4発の縦断を撃ち込みました





それでも
彼は生きていた



生命力半端ない




ビビった主犯2人は
ラスプーチンに
殴る蹴るの暴行を加え
道路にポーンと投げ出しました





まだ生きてた



主犯2人は彼を絨毯で
ぐるぐる巻きにし
凍りついた川まで転がし
氷に穴を開け
ラスプーチン絨毯巻きを
川に落としました





その三日後
ラスプーチンの遺体が
発見されました、
警察の検死によると
死因は溺死でした





つまり彼は川に落とされた時
まだ息があったってことですね……






それから2ヶ月後
ロシアの帝政は覆えされ
皇帝夫妻は銃殺されました







ロシア帝政の滅びは
ラスプーチンによるものと
言っても過言ではありませんね






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