申し送りがなってなくて、ものすごく
ナースステーションでおこられた。

私は、すべてを言ったつもりだった。

だけど、申し送りの途中からあたしは
気づいてた。

あ、聞いてない…。リーダーさん
聞く気がなさそう。



それは、私の申し送りがだめだから。
と話しながらも感じてた。

やっぱりそうだった。


頭のなかで申し送りの
トレーニングをして
挑んだのにも、関わらずショックだった。

涙ぼろぼろ…つらい…

出来てないから、怒られるこの瞬間。
悔しさと患者さんへの申し訳なさ。
失望感、やるせなさ、看護師としての
判断力に欠けている自分が怒られると
情けなくて胸が傷むばかり。

泣いてたってしょうがないのに。

もっと、できることがあったはずだった。
対応の仕方がもっと…もっと。。

それもしないで、日勤へバトンを渡すのは
責任力にもかけてくる。


ごめんね。患者さん。



あと、日勤スタッフさん。。。



怒られた最後には、涙拭いて!
次できるようになればいいでしょ。
って言われた。

私は、、覚えがおそい。
尚且つ頭、で分かっててもそれを行動に
移せるかまで、できるかが、
自分の能力が低値であるのは知ってる。

つらい。胸がいたい。。




はぁ、つら、、、

なんて、こんなにつらい仕事なんだろう、

むいてるの?あたし。。。