慌てた様子で
『やぶってないよー!』と叫んだ。
ピン!ときた私が障子に近づくと
『だめー!みないでー!』と更に慌てた。
よく見ると、障子の端っこに足を突っ込んでやぶってしまったであろう跡が。
私・障子破っちゃったの?
娘・『…うん。』
私・ばあちゃんにごめんなさいしようか。
娘・『…うん。』
で、ばあちゃんに
『しょうじやぶって、ごめんなさい。』
と、ちゃんと言えた娘。
正直に謝ったことをばあちゃん褒められ、照れ笑いの娘。
ああ、たまらん 。
カワイイじゃないか(萌) スーパー親バカ。
しまった!って思ったんだろうな。
慌てて、反省して、照れる娘、成長したなぁ。