さて。悶絶する程の痛みを味わって、それでも良い経験だったのかもと感じられた理由ですが…

1番は、心底主ダーを頼りに出来た事、有難いと思えた事です。
動けなくて辛い時が3連休に当たったのも良かったのですが、食事、洗濯、移動したい時の寄り添いを全部やってくれました。

おぼっちゃま育ちで、不器用で、普段気が利かない人だけど…

食事はモスやスーパーのお弁当、洗濯も午後からやってたけど、すぐ近くにいる両親を頼らずに主ダーなりのやり方でやってくれました。

何より有難かった&嬉しかったのは、移動時手をかしてくれた事。
これ、本当に不思議。
1人じゃ何とか立ち上がっても一歩がとても出ないのに、前で手を添えてもらうだけで、歩けるんです。
1人じゃ泣きながらトイレに這ってかなきゃ行けないのに、
はいはい、おばーちゃん大丈夫?
すまないねー。
なんて冗談言いいながら笑って行けるんです。
痛みが走っても、今現在主ダーと大きな差はないであろう体重を安心してかけられるんです。

病院へ行った日も、人前で手をつなぐなんて恥ずかしい事出来ねえ!ってタイプなのに、院内でも帰りに寄ったファミレスでも、主ダーから手を差し出してくれました。


結婚当初から修羅場を迎えたりもした2人だけど、不満もいっぱいあったけど、いざとなったら頼りになる人なんだ。
Jr.が出来た事で、こんなに変わるんだ。
私は私で今まで大きなケガや病気をした事がなく健康体で来れたので、その有り難みや、そうでない時の気持ちが少しかもしれないけどわかりました。
その時に、寄り添ってくれる人がいる幸せも。

主ダーやJr.になるべく迷惑や心配をかけなくて済むように日々気をつけよう、そして2人に何かあった時は安心して身と心を任せられる存在になろうと、心に誓うのでした。


ね!?
いい経験でしょ!?

おのろけ?