妊娠後期に入って、一つ浮上した問題。
前にも少し書きましたが、Jr.の逆子。
中期の7ヶ月頃に病院で指摘されて、それでもまだまだ自然に直る時期とリサーチしていた事や、Jr.も順調に成長しているし、自身の体調も良好。
割と呑気に構えていたのですが…。

8ヶ月に入ると先生から、そろそろ直らないとまずいな~のお言葉。
というのも通っている産婦人科で出来るのは頭位の自然分娩のみで、逆子を含めた帝王切開は出来ないからです。
9ヶ月に入って逆子のままだと、帝王切開にそなえて転院になる事を告げられました。

母子ともに無事に出産をする事が、もちろん1番大事。
でも…
やっぱり自然分娩という体験をしたいな。
というのが正直な気持ちでした。

その気持ちを悟ってくれたのか?
先生との会話を聞いていたのか?
翌週、見事直ってくれていました!
ここで直った時の事はブログにも書きました。

しかし…

その後、またすぐに逆子に戻っちゃったんです。
それが8ヶ月最後の週で…
先生から転院前の最後の手段として、外回転というものを勧められました。

入院して安静にしながら子宮を柔らかくする点滴をしたうえで、先生が超音波でJr.を確認しながらお腹を押して?お腹の外から回転させるという術らしい。
それを、直るまで数日間やってみましょうとの事。

これをしないと、即紹介状だったのでお願いする事にしました。
その場での入院決定だったので、荷物は主ダーに電話して持ってきてもらう事になりました。
(翌日の土曜日は大雪の予報で、峠の通行止めを恐れて平日1人で来てました)

で、2階の病室へ。
いつも1階の外来で、2階はどうなっているのかな~なんて思っていたのですが、出産前にこんなかたちで知ることになるとは…。

ベットに案内され、点滴を入れてもらい、あとは寝ているだけ。
別に逆子ってだけで他はどこも悪くないのに、入院して点滴して寝てると、病人の気分になるのがなんだかなーでした。

お昼ご飯(評判通り、とても美味しい)を食べ、15時頃までウトウトしていると看護婦さんが来て診察室へ行くことに。
どうやら今日の挑戦が始まるようです。

先生が超音波でJr.の位置を確認し、お尻があるとこらへんに手を当て、私が吸ってー吐いてーって腹式呼吸をするのに合わせてJr.の頭が下にいくようにお腹をギュ~っと押して…約30秒(痛くはない、ちょっと苦しいくらい)

再度超音波で確認。


直った!!!


先生の声に、嘘!?って思わず言っちゃいそうでした(笑)
だって心の片隅で帝王切開も覚悟していたのに。
数日入院する気でいたのに。
半日で直って退院って~。

嬉しかったのは言うまでもないけど、ちょっと拍子抜けでした。

そして直った直後、仕事を切り上げて荷物を持って来てくれた主ダー到着(笑)
あのね…
今さっき直ったよ。

早速ですが荷物を車に積み直し、車2台で別々に自宅へ。
その後はJr.が逆子に戻る事なく、頭位で落ち着いてくれてます。

逆子が直ってからは、胎動でここが足だな手だなっていうのがわかりやすくなって、ヒトが入っているっていう実感が倍増しました。

胎動の感じ方の変化
金魚がピチッてする→小魚がピチッてする→鯉がグルンってする→ヒトが動いている