昨日はペコンボ楽器レコーディング最終回でした。

大トリを飾るのは、ライブにレコーディングに、とペコンボがいつも大変お世話になってる、アコーディオン奏者の田ノ岡三郎さんです。

2012年に国内外で話題となった、小西康陽さんプロデュースの八代亜紀さんのアルバムにも参加するなど今や各方面で大活躍、文字通り国内外をアコーディ オンをお供に駆け回る多忙な三郎さんですが、今回のレコーディング、実はスタートするまでが、けっこう大変でした...

当初はアットホームな雰囲気を求めて予定してた家でのレコーディングを、台風の影響での強風により断念、、、代わりに急遽近所のスタジオを探し求めて作業をする事に。。。

何とかスタジオ入りしてからも、台風直後&事故で車が大渋滞~必要な機材が足りない事が現場で発覚し急遽買い物へ、などなどトラブル続発。結局予定より3時間も押してのスタートとなりました。

でも僕は知ってます。

ピンチはチャンス!こういう時にこそ素晴らしいテイクが録れるって事を♪

ラッキーな事に、お互いのスケジュールに余裕があった事も奏功して、
結果、メッチャイイカンジのテイクが録音できました~~~

もはや名人芸と呼びたい、アコーディオンとミュゼットの2本立てによる演奏。人生の喜怒哀楽がギュッと詰まった音色がスタジオ内に響きわたり、胸キュンでした...

三郎さん、いつもながらの素晴らしい演奏、本当にありがとうございました。

写真はスタジオの三郎さんの様子。アコーディオンとミュゼット、楽器のデザインも三郎さんも、とても素敵ですね♪

そして全てが終わった後の、三郎さんと僕とりえちゃんの晴れやかな笑顔...


PecomboのSha-Ba-Da-BLOG♪-田ノ岡三郎 w/アコーディオン-13.10.16.



PecomboのSha-Ba-Da-BLOG♪-田ノ岡三郎 w/ミュゼット-13.10.16.



PecomboのSha-Ba-Da-BLOG♪-ハチりえ+三郎さん-13.10.16.

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少し遡りますが、
9月の終わりにペコンボの楽器レコーディング第三弾も行ないました!

今回は、ライブにレコーディングに、と10年来お付き合い頂いてる、日本屈指のスティールパンの演奏家、伊澤陽一さんにご登場頂きました♪

ワイワイスティールバンドも主催し、各方面に引っ張りだこの伊澤さんですが、初めて彼と出会ったのは渋谷のカフェでした。

キラキラした音を出す彼の虜になりその場で即ナンパ(その時僕はDJとして世界の怪しい音楽をスピンしまくっていたのですが、彼は僕の選曲が気になってしょうがなかったようです...)、それ以来今に至るまでクリエイティヴな関係を築いてきました。

長年音を一緒に出し続けている伊澤さんならではの、明るくキラキラで深みのある、気持ちのこもった音色やフレーズ満載の、感動的なセッション…

作品がワンランク上に上がる魔法をかけてもらった瞬間に立ち会えて、とても幸せです。

素晴らしい演奏、ありがとうございました♪


PecomboのSha-Ba-Da-BLOG♪-伊澤陽一 w/STEELPAN-13.09.30.

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これで今回の楽器レコーディングは全て完了!

ペコンボの歌を録り直し、僕がMIX作業を完成させたら、音源は一旦自分たちの手を離れます。

リリパに間に合わせるべく、まだまだ作業は続きます...

夜通し台風が吹き荒れる東京、朝はこの音楽で目覚めました...

★Balawan plays 2 guitars at once
http://youtu.be/gpGg0c9gUpQ

この荒ぶる~迸るカンジが、秋の大型台風の中で聞く音楽として、ピッタリの気分でした!

そんな中、今日は朝からレコーディング。
エンジョイします♪

あなたも素敵な一日を~~~

日曜日の夜は、今レコーディング中の曲の、リズムのアレンジ作業でした♪

この手の作業、いつもは自分一人でやってしまうのですが、想う所あって、ここんとこ色々とお世話になってる荒井康太さんと一緒に作業を進めました。

荒井さんは東京の南端にある青ヶ島出身の打楽器奏者です。

伊豆七島のDNAを根っこに据えて、インプロ・ジャズ~アフリカ音楽など様々な要素が入り混じったハイブリッドなリズムセンスを持つ、まだ20代の若き逸 材で、僕は彼の事が大好きです!(ペコンボがバンド編成でライブする時にも、重責であるドラムスをお願いしています...)

ドラマーとしても優れている彼ですが、今回は敢えてリズムのアレンジをPC上で一緒にやる、という方法を選びました。

今回は、アフリカのハチロク系ビートの感性スイッチ全開で、アレンジ作業を進めていきました。

結果、とてつもなく色々な気付きを得ました。
そして僕一人では絶対にできなかった、曲にピッタリの素晴らしいリズムアレンジが完成しました!(本当にありがとうございます...)

そんな彼と、今週金曜日に共演します。

ここでのペコンボはアコースティックセットでのライブ。
彼にはドラマーではなく伊豆七島のサウンドを奏でる「浜見舞」のメンバーとして参加して頂きます。

多様性に富んだ彼の、アフリカンなリズムアレンジとは別の一面である、伊豆七島のDNAが表出する音楽家の姿が見れるのが、とても楽しみです♪

残席、大分減ってきましたが、まだ若干お席が残ってます。

興味のある方、早い者勝ちで
*infoアットpecombo.jp
まで
*お名前
*人数
*連絡先
を明記の上(「アット」を「@」に変えて)お送り下さい。
定員の20名に達してしまった場合、早く連絡を頂いた方を優先して予約済とさせて頂きます。
その旨ご了承をお願いします...


PecomboのSha-Ba-Da-BLOG♪-フライヤー-13.10.18.

秋を彩る素敵なサウンド、ご紹介第二弾は、去年から2年越しに愛聴してるアルゼンチンの天才アーティスト「カルロス・アギーレ」さんの大傑作アルバム"Orillania"の1曲目です♪

★Carlos Aguirre「Hombre que mira al mar」
http://youtu.be/fkCc7YzC-ro

叙情豊かな歌とサウンド、心密かに高揚します...

この曲が収録されてるアルバム"Orillania"は、僕が去年のBEST DISK12選に選んだ名盤!オススメです♪
★Carlos Aguirre「Orillania」
http://www.amazon.co.jp/Orillania-Carlos-Aguirre/dp/B006YNO5PI

さて次回はどんなサウンドが登場するか、お楽しみに~~~

10/18のイベント「トーキョー・フォルクローレ Vol.1」、いよいよ1週間後に迫りましたが、実は限定20名のイベントです。

ボチボチ予約が入ってきて、残席がドンドン減ってます。

予約したい方はお早めに、
*お名前
*人数
をPecombo FACEBOOKページ宛にメッセージを頂くか、
infoアットpecombo.jp(アットを@に直して下さいませ)
までメールを下さいね♪
(定員の20名に達してしまった場合、早く連絡を頂いた方を優先して予約済とさせて頂きますので、その旨ご了承をお願いします...)

「トーキョー~伊豆七島~カリブ~ブラジル~アフロ、と様々なジャンルや場所の演奏家が渋谷のリエゾンカフェに集結し奏でる、トーキョーならではのフォルクローレ音楽イベント」という、文字にすると奇妙な、でもサイコーにワクワクするこのパーリー。

お見逃し厳禁にて、よろしくお願いします♪


PecomboのSha-Ba-Da-BLOG♪-フライヤー-13.10.18.