ARTの世界に入り込んだ時、
全てが繋がったような気がして
全てを許せそうな気がして
全ての存在、誕生に感動して
漠然と涙が出て止まらなかった
芸術的なものに触れていたい
その世界で生きていたい
いつまでも好きであれるようにいたい
それが答えなのかもしれない
過去のこと
些細なことから大きなことまで
全て無駄じゃなかったと思えた
苦しみや悲しみ
弱さ
矛盾
理想と現実のギャップ
今まで散々否定してきたものを肯定できた瞬間
模範などない
理屈じゃない
常識じゃない
頭で考えるんじゃない
理屈や常識に縛られるんじゃない
頭を使わず、心で感じ取れ
私にはそれが向いている
きっと摂食障害によって鈍くなりすぎていた
一時的に感度を取り戻した
そして色んな感情や経験と共に得てきた目(心
その目で、心で、昨日までと得に何の変わりもない目の前にある世界を見た時に感じる偉大さ
小さなものから大きなものまで
人間が作り出したものから、神が作り出したものまで(キリスト教の教えより
個性の美しさ
一つしかない貴重さ
創造された世界から受ける感動
本当に静かに、そしてゆっくりと感動した瞬間だった
SpecialでValued
かつてJanetが私に必死に伝えてくれた言葉の真の意味に大きく近づけた気がした
未熟すぎて鈍感な心にはわかるはずがなかった
頭で考えて、漠然とわかったフリをしていた
私という存在ですら、Specialなのだと
私の頭の中に存在する分裂かつ矛盾だらけの思考すらも芸術
Onlyの存在、意味を生かせ
論理的、数学的な思考は私から私らしさを奪っていく
いくら好きでも、憧れても、その土俵にあがりたくても、やはり私には向かない
理想を追いかけすぎるのはやめよう
「全てに意味がある」
言葉で説明しようが無い
心で感じるしかない
明日には忘れるのかもしれない
まだ鈍くなるかもしれない
感度を保ち、あげる努力をしよう
心を磨こう
点から線に
線から形に
形から色彩を
まさに”abloom”.....かな。
ARTの世界に引っ張りこんでくれた友人に感謝しよ
重要な半日だった