外に出るのが、人に会うのが苦痛。
家にいても苦痛。
怖い。
一度外に出れるともう帰りたくなくなる。
どこにも居場所が無い。
一定の期間だけでも一人暮らしがしたい。でもそんな資金は無い。
4月までにはなんとか・・・・・・という焦り。
教習行けてない。
英語の勉強できてない。
もう1月が終わる・・・私はこの1ヶ月何やってたんだという自己嫌悪。
2月からは何かしなきゃというプレッッシャー。
何もできないまま4月がきたら・・・・という恐怖。
かなり落ちてしまった英語力と向き合う恐怖の中で少しだけ現実と向き合いだせてはきた。
最初の一歩→亮にトークレッスン頼んだ。
ネット電話繋げて久しぶりに本場の英語を聞いた時の異常な精神の高ぶり方。
鬱状態からいっきに躁状態になるような。とにかくおかしかった。
少し無気力状態鬱状態から脱してくるとすぐにあれしなきゃこれしなきゃって、やりたいことやらなきゃいけないことが一気にそればっかりが頭の中を襲ってくる。冷静になって順序立てて一つずつこなそうって思うのにどれもやりたくて混乱して結果何も手付かずになる自分が居る。気づいたらまた鬱状態になってる。
鬱状態って何?逃げ道?甘え?
無気力って何?現実逃避?
誰だって逃げたい事実はあるわー。
みんな嫌な現実とも向き合って生きてるわー。
カウンセリング前の気持ちの高ぶり。
出かける際の服を着替える、鏡を見る、化粧をする、等の行為が何よりの壁(苦痛
自分の現実(体型)と向き合わなければならない。
今の体型をどう受け入れればいいか・・・・受け入れなければ・・・・どう考えれば・・・・・そればっかり。
いっそのこと絶食してでも数ヶ月前の体重に戻して楽になりたい。
でもそうしたらまた同じことの繰り返し。
大学生活が始ることを考えたら、私は変わらなければいけない。
増えた体重を受け入れるほう方向で頑張らなきゃいけない。
受け入れるために今一時的にすごく引きこもりがちになってる?鬱状態になってる?
外に出て細い人を見たら増えた体重を受け入れようとしている自分にかなり疑問。
↑変わろうとしてるのにこうやって気持ちが揺さぶられるのが一番痛い。
また友達と自ら疎遠になろうとしている。
折角少しずつ修復してきてたのにまた断とうとしている。壊そうとしている。
不在着信あってもコールバックしないできない。
彼氏とも関係を壊す?
いや、そこだけはありえない。
今そこを壊したら人生最大の自滅。
じっくり自分と向き合って考えられるのは今だけ
運がいいことに過食嘔吐の回数も減ったし本当にチャンス
きっと4月からは余裕が無くなる。
自分の楽な生き方を確立しときたい。
一つプラスの方向で変わったことと言えば
ゆるやかな過食衝動なら我慢するようになった。
わけわからんまま買出しに行ったり過食することがなくなった。
過食衝動の我慢、自分との葛藤。
久しぶりの感覚。
普段寝不足だと特に、彼氏と会ってる時に寝てしまうようになった。
彼氏と一緒にいると安心しているんだなぁと思う。
「彼氏は貴女のことを自分が治してやろうとか健康にしてやろうとかいう気持ちでいるように思いますか?」
そんなことは無いです。
私自身「自分が治してやる」なんて言う男にはかなり反感を持っていてそのことは以前話してて彼も知っているはずだし、それ以前に彼にはそういうとこは殆ど無いと思います。
(もし多少あったとしてそういう接し方をされてるとしても、私が全然苦痛じゃないから問題無い。)
彼氏とか関係なく、私は昔から人から(家族ですら)干渉されるのが大嫌いです。
誰かに対して干渉とかもしない方だと思います。
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別に興味、関心がないとかいうわけじゃないんですけど。
平和主義なんですかね。
真実を掘り下げて追求するのが怖いのかもしれません。
傷つきたくないっていう気持ちが大きいのかもしれません。
だから浅いとこまでしか知りたくなかったり
上手く自己主張もできなければ、姉とも真正面から衝突しないのだと思います。
否定されたり非難されることがホント嫌なんです。極端に怖いんです。
心が壊れそうになる。
まぁ自分でもそこらへんはよくわからないんですけど。
とりあえず私自身干渉されるのが大嫌いなので干渉しない、できないんだと思います。
していいよって言われてもやり方がイマイチよくわかりません。
気になる・・・気になる・・・だけど聞けない。なんていう状況はめったに無いように思います。
あれ、そうしたらやっぱ関心自体が薄いんですかね。そういうわけではないはずなんですけどー・・。
(思い込み、決め付け、自己解決が多い?)
「彼氏に束縛されてるとかないですか?」
いや、束縛するようなタイプの人間ではないですよ。
今まで束縛されてる様に思ったことは無いです。
タイムオーバー。タイマーが鳴った。
「では今日はこれまでです。」
はい、おわりー。
はい、ありがとー。
はい、さようならー。
愛想のないカウンセラーだけにいつもはこうなのに今日は違った。
「時間が切れてしまったんですがちょっと気になることがあるので質問させてください。彼氏があなたのことをすごく気にしていて治療に関してもすごく気になっているようなとこが僕自身すごく伝わってくるんですけど・・・・あなたにとって彼氏の存在が負担になっているってことは考えられないですか?」
そんなこと全然無いです・・・・!!
イラっとした。
完璧に否定した。
それが答えで、自分の正直な気持ち。
誤魔化しなんて無い。
なのに終わってからずーっとその最後の質問が引っかかってモヤモヤしてた。
ここでやっぱこのカウンセラー嫌だ、嫌いだ、話したくない・・・なんて思ったらただのガキですね。
とりあえずあのカウンセラーに求めることは一つ。
スーツ姿なとこは妥協します。
少しでいいから笑って欲しい。
部屋から出て待合室で待ってくれてた彼氏の姿を見たらホっとした。
飯でも行くかーって、嬉しかった。
また本借りるの忘れた。
指輪失くしたこと、言う前に気づかれた。
でも少しも怒らなかった。
まぁ、絶対家のどっかにはあるはずなんだけど。
よりによって指輪外した時のことは、薬で健忘おこしてるからやっかい。